起きるとジャラリと鎖のような音が聞こえる。
どうやら俺は眠っていたらしい。
学校の帰りからの記憶がない。
危機を感じた俺は辺りを見渡すが見覚えの無い部屋だった。俺の手首には手錠がされていた。しかも足に足枷のようなものがされていた。「なんて悪趣味な奴なんだろうかw」と考えながら近くにあるものを探してみると____
近くには俺のスマホが置いてあった。
誰かが触った形跡はなさそう。「充電はあったけ?」「推しの配信は始まっていないよね…?」ということをのんきに考えていた。
だが
その安堵は束の間。
スマホの電源を付けるとWi-Fiの表示される場所を見てみた。
そこには圏外と表示されていた。
少しの希望は絶望へと変えられてしまった。
不幸だったのかもなぁ、と考えていると
何者かがこちらへ近づいている足音がコツコツと聞こえた。
少し暗くてその男であろう人の顔は見えなかったが声は聞き覚えがあった
一体
それは誰の声だろうか__?
語尾"♡"にしとけばヤンデレになると思ってる語彙力皆無の作者です。あ、文章はすっごいおかしいです。ですがそこはご愛嬌で^^














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!