第2話

#1
1,872
2023/08/14 00:25 更新
(なまえ)
あなた
…は?ここどこ、?

起きるとジャラリと鎖のような音が聞こえる。
どうやら俺は眠っていたらしい。
(なまえ)
あなた
昨日なにしてたっけな…

学校の帰りからの記憶がない。
(なまえ)
あなた
これは…俺ちゃん大分危機なのでは…??w

危機を感じた俺は辺りを見渡すが見覚えの無い部屋だった。俺の手首には手錠がされていた。しかも足に足枷のようなものがされていた。「なんて悪趣味な奴なんだろうかw」と考えながら近くにあるものを探してみると____
(なまえ)
あなた
あ、!あったぞ…!
近くには俺のスマホが置いてあった。
誰かが触った形跡はなさそう。「充電はあったけ?」「推しの配信は始まっていないよね…?」ということをのんきに考えていた。





だが


その安堵は束の間。
スマホの電源を付けるとWi-Fiの表示される場所を見てみた。





そこには圏外と表示されていた。
(なまえ)
あなた
えぇ?ス-ッ…圏外ってま…??俺の希望を返せよぉぉぉ

少しの希望は絶望へと変えられてしまった。
不幸だったのかもなぁ、と考えていると
何者かがこちらへ近づいている足音がコツコツと聞こえた。



???
???
僕のあなたは可愛いなぁ…♡



少し暗くてその男であろう人の顔は見えなかったが声は聞き覚えがあった



一体







それは誰の声だろうか__?
語尾"♡"にしとけばヤンデレになると思ってる語彙力皆無の作者です。あ、文章はすっごいおかしいです。ですがそこはご愛嬌で^^

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