第7話

リクエスト📄狗巻先輩の腹痛②
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2024/09/21 10:23 更新
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遅くなってごめんなさい💦
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♡が10も押してもらえなかったので
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ちょっと不機嫌ですけど笑!
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一番最初に応援していただいた神様(リクエストしてくださった方)
が待っているから
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書きました!
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あ、諸事情により
狗巻くんの部屋鍵空いてますw
次の日の朝は、激しい腹痛で目を覚ました。
「フッ…ンハァハァ…イッ!」
痛い痛い。とにかく腹全体が痛い。
やはり昨日の液体だろうか…。
「ンッ、イタッ!ウァ…イタイッ…」
激痛に耐えながら辺りに手を伸ばせば、固い物にぶつかった。慣れたパスワードを入力し、曖昧な記憶を頼りに連絡アプリを開く。
誰に電話をかけたかなんて、そんなの考えていられなかった。
プルルルルプルルル…ガチャ
『・・・はい』
鼓膜を揺らしたその声を最後に、意識を失った。





伏黒恵side
朝ご飯を食べているとポケットに入れていたスマホが鳴った。
画面には“狗巻先輩”の文字が。
こんな時間に、ましては電話なんてかけてくる人じゃないから、不思議がりながら電話に出てみる。
すると、うめきながら苦しがる声の次にスマホが落ちる音がした。
「え、先輩!?…大丈夫ですか?」
何度か声をかけても返答がない。
財布とスマホを握り締めて、すぐに部屋を出た。
 

「…お邪魔します」
って不用心だな、鍵がかかってない。
でも今回に関してはありがたいことだった。
(今度閉めておくよう言うか…)
まず最初に写ったのは、ベッドの上で丸まっている狗巻先輩の姿だった。
意識はないようだけど、ときどきかすかな声で唸っている。
これは思っていたよりもヤバそうなやつだったので、家入さんに電話をかけながら症状を観察する。
細い腕で指先が白くなるほど力を入れ、腹を抱えていた。
顔色もうんと悪い。
しかし吐いた形跡はないようで安心した。
『はい、家入だが。』







                    続
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ん…短かったですか?
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でもこれ以上進めちゃうと
逆に長くなってしまうので
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今回はここまでです!
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明日は③をあげますね♪
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楽しみにしててください!
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あと
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◦*Moneka*◦
イイネしてください…
(イイネの数次第でモチベーション変わって
 多ければより良い展開になるかも…?)

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