第5話

リクエスト📄 狗巻先輩の腹痛 ①
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2024/09/01 11:47 更新
◦*Moneka*◦
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みなさんこんにちは!
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Monekaです♪
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◦*Moneka*◦
五条さんの幼児化、
多くの方に読んでいただけて
とても嬉しいです!
◦*Moneka*◦
◦*Moneka*◦
アニメや原作にはなかった
体調不良を想像して書くのは
楽しいですよね☆(圧)
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さてさて
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今回は、初めてリクエスト📄
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狗巻先輩の腹痛を作り始めました!
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まだ①ですが、
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是非最後まで、読んでください!
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原作無視、キャラ崩壊してるかもです
今年の夏、狗巻棘は実家へ戻っていた。
なんでも、お偉い家系の呪術師達が狗巻家を会食に誘ったのだという。
でも、この後大きな後悔をすることは誰も知らなかった…。



狗巻side


「いやぁ、棘くんだっけ?」
「…しゃけ」
「凄いねぇ。笑 まだ学生でしょう!」
個室の静かだった空間なのに、酒を飲むお偉いさんが騒がしい。
幸い、高級な和食店なだけあってお客も少なかった。
しかしのんびりできると言っても、マナーというものがあるだろう。

親がペコペコして、おじさんが満足そうな顔で酒をあおっているのを横目に、並べられた高級料理を口に運ぶ。
新鮮な刺身が驚くほど美味しかった。

食事も終盤にさしかかった頃、突然酔っ払ったお偉いさんに声を掛けられた。
「ねぇ棘くんさぁ、ちょっとこれ飲んでみない?」
「…」

あまり見たことがない、鮮やかな紫色をした飲み物。
そんなものを見たら誰だって困惑するだろう。
それを汲み取ったのか、その人は言葉を加えた。
「だぁいじょうぶ。ここの裏メニューで、すごく美味しいから。ね?」
両親は酒のせいか酔いつぶれているようだ。
ここで断っては、今後どんな仕打ちを受けるか分からない。
「しゃ、しゃけ…」
伝わっているのか分からないが、にんまりとした笑顔で得体の知れない液体を渡された。
(……)
無臭、サラサラとした液体、美しい紫色。
でも、もう飲むしかない。

「ゴク…ゴク…ゴク…」

どんなものかと不安な気持ちでいたが、飲んでみれば味は意外にも甘かった。
体に違和感もなく、毒物でもなさそうだ。
そのまま両親を起こし、その日は店の前で解散した。



高専の寮に着く。
先ほどまで一緒に歩いていた母は、そのまま実家に泊まることを提案したが、明日にはまた学校があるからと断った。
五条先生に戻ったことを報告し、シャワーを軽く済ます。
時計の針はてっぺんを指していて、もうとっくに就寝時間だった。

(ふぁ~…。)

結局、あの飲み物は何だったのか。
眠気が襲ってくるまで少し考えていたが、結論には至らなかったようで、瞼が落ちてきた。

僅かにグラスに残った白い沈殿物を忘れて。
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いったんここできります!
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次は…
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イイネ10個…かな?
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まぁ絶対達成しないでしょうし…。
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でももし、イイネを10個以上
していただけたら、
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そのときはちゃんと
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狗巻くんを苦しめますよ…ニヤ(ΦωΦ)
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リクエストしてくださった方
のためにも!
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◦*Moneka*◦
イイネ、コメント、フォローなど
してくださいね!
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◦*Moneka*◦
お待ちしております♪
◦*Moneka*◦
◦*Moneka*◦
それでは~

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