え…(カメラを向けられる
私がヒーローを嫌いになったのは私達が殺せんせーを殺した時、
つまり卒業式の日
記者の人たちに有りもしない嘘を並べられて
コミュ障の私は怯えていた
カルマがたすけてくれた。
その時no1ーー
オールマイトが来て
...は
ヒーローは嫌い
所詮ただの偽善者だから…
でも私は、雄英に行く
その為に早く家を出た
プシュー(電車の音)
あ、電車来た。乗らないと
やっと着いた。
今気づいたけど渚と方向一緒じゃん
てかデカいな、ドアまでデカいとか巨人いんのかよ
言えた、最後ちっちゃくなったけど良いかな
あ…やっちゃった、殺意制御できなかった。
ごめんなさい…ごめんなさい
爆豪Side
俺がぶっ殺し甲斐があるといった瞬間、こいつの表情が変わった
そしてその後
そういったこいつの顔は怒っていて、とんでもない殺意がこもっていた
爆豪Side終了
そう言うと寝袋の中から体操服らしきものを出してきた。
え、不潔…
《運動場》
あ、絶対誰か地雷踏んだな
茶髪のボブの子がそういっていた
こうして始まった個性把握テスト
夢主以外飛ばさせていただきます
『50m走』
ダッ
ピピ『3秒25』
『握力』
グッ
『22kg』
『立ち幅跳び』
グッ
『5m32cm』
『反復横跳び』
『253回』
『ボール投げ』
『1432.6m』
『上体起こし』
『103回』
『前屈』
『63cm』
《結果》
一位 相川あなたの名前
以下原作通り
ダッ
1-A組(あなたの名前以外)side
あなたの名前ちゃん以外自己紹介終わってます。
轟side
あいつは泣いてた
泣いてるやつ一人助けられなくてヒーローになれるわけがない
確かこっちに走ってったよな
居た、下手に刺激しても悪化するだろう
さっきまでの行動を見る限りかなりのコミュ障だ
こいつすぐ気づくよな
てかなんで俺はこいつのことをこんなに気にかけてんだ…?
そういったこいつは怯えていた
スッ
こいつはスマホを出しどこかに電話を掛けた
轟side終了
prrrrrrrrrr prrrrrrrrrr
今は授業中ではないはず
すぐでてくれた
長くなったので一旦切ります
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!