第4話

~ Story.3 ~
362
2025/01/06 07:32 更新
あなた
はぁ、はぁ……
なんでか手の甲に  1234  と書かれていたから、色々試してみたら、スマホのパスワードだった。
手の甲に書くなよ私……いや、私ではない、?w
まあいいや。スマホが解禁されたおかげで、やっと学校まで着けたし。


/キーンコーンカーンコーン/


あなた
あっやばい間に合わないかも…!?
私は走り出した。
____……あ!あなたおそーい!
あなた
おっおおお、おはよ…!!
えなに私ら初対面??ww
あなた
ややや、ち、違うけどなんかさ…!?
えw だいじょーぶ?w
あなた
うぐぅ……
え〜可愛い〜w
あなた
おわっ、!?
急に抱きしめられると……く、首が…w
あっごめん、ついつい…えへ、w
先生 / はーい、みんな席に着いてください
うげぇやだ離れたくなーい…
あっでもこのあと職業体験で沢山話せるしいっか!
そう言い、彼女は立ち去って行った。














先生 / それでは、職業体験を楽しんできてください
あーあ、普通に担任喋りすぎ…w
あなた
ほんとそれ、w
学校から出て、自転車で職業体験の場へと向かう。





……この人荷物持ちすぎでは、?w
とりあえず、この子と2人で職業体験をおこなうらしく、喋れそうでよかった…
















___よし、着いた!
あなた
……え、待って、ここが…?
え、何、もしかしてあなた忘れたの?w
あなた
……ご、ごめん忘れてる…
ふふ、じゃあ説明してあげようじゃないか!
職業体験の場は……ここ!
あなた
……っすう…






幼稚園である!














あなた
帰っていいですか(泣
だめです☆w
園児の相手するほど今の私に余裕はないんですが…
ことり
ことり
次回は園児ちゃんが出てきます☆
ことり
ことり
……ごめん嘘かも、名前はまだ出ませんが、幼稚園児という存在は出てくるというか…?
ことり
ことり
まあいいや、次は今日の8時です!
楽しんで読んでくれたら嬉しいです!

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