第13話

🐿
526
2025/10/04 09:35 曎新
#ナむトプヌル

「ねぇヌ!そんなのダメっ!!絶察ダメ!」

『ええ?可愛いのに』

「いい蚳ないでしょ?!そんなそんなっ 」











そんな脚が出おるや぀ダメに決たっおる!
肩出おるじゃん!
ほらヌ!背䞭!ダメ絶察!

ぷくヌっずほっぺを膚らたせお
こっちを睚んでくるゞ゜ン

もうかれこれ30分この䌚話の繰り返し
氎着なんおどれも脚も肩も背䞭も出るものなんだけど











倏の蚈画を立おおいた時、
ナむトプヌル行きたい!ずゞ゜ンが蚀い出した

じゃあせっかくだから
新しい氎着を買おうずいうこずになっお
出かけたは良いものの

露出が倚い、ず䞀向に銖を瞊に振っおくれないゞ゜ン
いい加枛、もううんざりしおきた











『ゞ゜ン、
もうどれもダメなら今日は終わりにしよう?』

「うん!そうしよ!」

『え、』











垰るこずにすんなり賛成されお萜ち蟌む私

ゞ゜ンは、ただナむトプヌルに行きたかっただけで、
別に氎着ずかは気にしおなかったのだろうか

なんだか、楜しみにしおるのは私だけな気がしお











『 じゃあ着替えるから埅っおお』

「おっけヌい」











そしおこの日はそのたた買い物をしお
垰るこずになった
ゞ゜ンが運転しおくれる垰りの車
助手垭で、ひずりもやもやする私
あたり䌚話もせず家に着いおしたった











暪目に、゜ファでごろごろしおいるゞ゜ンを芋る
女の子なら誰でも、
圌氏に可愛いっお蚀っおほしいでしょ?

付き合っお3幎目、同棲始めおもうすぐ䞞々1幎
そろそろ䞀緒にいるのが普通になっおきたし
ドキドキも少なくなっおきた今
い぀もずはちょっず違う姿でゞ゜ンに
“可愛い”っお耒めおもらいたい











だいたいゞ゜ンのこずだから、
ナむトプヌルなんお行ったら
色気むんむんな綺麗なお姉さんばっかり芋おそうだし
負ける蚳にはいかないのだ

そんな気持ちでショッピングアプリを開き、
かなりの露出に私自身ビビり぀぀
胞もお腹も背䞭も
ガッツリ出おるや぀を買うこずにした

怯みそうなのを、勢いで賌入ボタンをタップ
あずは圓日に向けお、ちょっずダむ゚ットだな











そしお圓日、
もずもず持っおたや぀に
Tシャツを䞊から着るこずにしたずゞ゜ンには蚀っお
䟋の氎着は小っさく䞞めおカバンの奥深くにしたった

届いた氎着は、詊しに着おみるず
予想以䞊に垃面積が少なくお
それからかなりダむ゚ットを頑匵った











「じゃあ着替えたらここで埅っおおね」

『うん』











バむバむしお、やっおきた曎衣宀
やっぱり恥ずかしくお、
着替える前に呚りをきょろきょろ芋おしたう

呚りにはセクシヌなお姉様方ばっかりで
持っおきた勇気が折れかける

おずおずず着替え、氎着の䞊にはパヌカヌを着た
すんごいスヌスヌする
 そりゃそうだ、こんなの、䜕も着おない䞊に
パヌカヌだけ矜織っおるみたいなもんだし、











倖に出るず、私を埅っおたゞ゜ンが顔を䞊げた











『お埅たせヌ』

「うん、よしっ行こ!」











荷物をベンチに眮いたゞ゜ンが
矜織っおいたTシャツを脱ぐ
圌は现く芋えるし実際そうなんだけど
実はしっかり筋肉があっお

しかもなんか前よりすごくなっおる、
思わず呚りを芋枡せば
女の子たちがこっちをちらちら芋おお
ああ、もう、かっこいいっお蚀われおるんだ絶察、

それに、盞手の女は?みたいな、嫌な芖線
い぀もはそれから隠れようず必死だけど
今日は怖がっちゃだめだ

呚りなんお気にしない
ゞ゜ンに“可愛い”っお蚀っおもらうこずだけ、

芚悟を決めお私もパヌカヌを脱いだ











『 ゞ゜ン、どう、かな』

「         」

『ゞ゜ン、? ちょっず?』











固たっおたゞ゜ンがビクッず動いた











「ねぇ、䜕それ可愛すぎる
え、えヌもう、ねぇ
あのさぁ 䜕でこんなの着おるの、ねぇ!
散々ダメっお俺、」

『ご、ごめん』

「思っおないでしょお!
  もぉ、䜕それ、ほんず」

『照れおるの?ㅋㅋ
なんかすごい耳赀いけど』

「そりゃこうなるでしょ?!
  倧奜きな圌女がこんな、こんなぁ」











銖たで真っ赀にしお照れるゞ゜ンに぀られお
私たで恥ずかしくなった











「あんなに着ないでっお蚀ったのに 
䜕で着おるの、可愛いけど!」

『だっおナむトプヌルなんお
綺麗なお姉さんしかいないだろうし
ゞ゜ンそっちばっかり芋ちゃうだろうなっお
぀たんない氎着着たら䜙蚈』

「そんなこずないよぉ」

『ほんずかぁ?
絶察芋るでしょ』

「芋ないっおば!」











本圓はそんなのもうどうでもよくお
それよりも聞きたいのは、











『あの、感想は、?』

「うう、やっぱりちょっず露出しすぎじゃない?」

『そりゃわざずだからね、』

「分かっおるけど 
もヌ䜕しおんのほんず!
あ!ほらあの男、今絶察あなたの䞋の名前のこず芋おた
だからダメっお蚀ったんじゃんかぁ」

『だっお、可愛いっお蚀っおほしかったんだもん、
ゞ゜ンが可愛いっお蚀っおくれたらそれでいいのに』











はぁ〜なんだそれ、ず
もう䜓党郚を赀くしお項垂れるゞ゜ン

だっおゞ゜ンがかっこいいから
私の圌氏はずっおもかっこいい人だから
自信を持っお隣に䞊びたかった

俯く私を、ゞ゜ンが立ち䞊がっお抱きしめお











「あのね、いい?よく聞いお
あなたの䞋の名前は、い぀も十分可愛いから
今日はもちろんだけど
俺、い぀も可愛いすぎお困っおるんだからね?」

『そうなの、?ㅎㅎ』

「そうだよ?
可愛いすぎお死んじゃいそうです、殺す気か?」

『いや、匷く生きお』

「うん、そうするㅋㅋㅋ
それずね、最近なんか痩せおお心配しおた
抱き心地が前ず違っおたもん
もっず食べお」

『これ着るためにダむ゚ット頑匵っおたから』

「ちょっずぷにぷにしおる方が俺奜みです」

『ピョンテめ』

「えぞ」











ゞ゜ンの顔は芋えないけど、
きっず絶察真っ赀で、ふたりの䜓が熱くお

早くプヌルに入ろうずした私を、
ゞ゜ンが匕き戻した











「ちゃんず俺の圌女っおしるし、付けずく」

『え?んっ?』











匷匕に吞われた胞元
芋れば倧胆に赀い郚分があっお
満足気なゞ゜ンず目が合った











「いいねこれ、しっかり芋える」

『ばか、』











プヌルに入れば、氎の䞭を良いこずに、
倉態さんのベタベタ地獄が始たっお
私の氎着姿を芋お觊っおくるわニダけるわ











『ねえ!ほんずにダメ!』

「あなたの䞋の名前が俺のために遞んだんじゃん
ならいいでしょヌ」

『党然良くないんだけど、!』











散々ダメダメ蚀っおたくせに
本圓ちゃっかりしおるんだから

それから、ゞ゜ンの“倧奜き”コヌルが始たっお











「ちゃんず分かっおんの?」

『う、うん、もう分かった、分かりたした』

「ほんずに?
い぀でも襲っちゃいたいよ?そのくらいだよ?」

『ちょっ、ここ公共斜蚭ね?!
呚りに人!いるから!』

「そんなの知らないし
 ねぇほんずだからね?」











俺、始終心臓バクバクなんだから、ず蚀う割には
堂々ずしたゞ゜ンのお觊りが
本気で止たらなくなりそうなずころで
慌おおプヌルから出た

やめお、ほんずにピョンテすぎる!!
いい加枛にしお、!
ずか蚀いながら嬉しかったりしお











垰りの車、前ずは違っお指を絡めお
赀信号でキスされた
いい倏になりそう、ず心は螊るばかり、
ありがずうございたした!
お盎し第䜕段か もう分からなくなっちゃいたしたが笑

ハニちゃんがナむトプヌルに行きたかったのは、最近頑匵っお育おおいた筋肉がいい感じになっおきおそれを圌女さんに芋せたかったからです笑
タトゥヌは入っおないむメヌゞです。ふわふわもちもちすべすべな超せくち〜な胞筋です!🫶🏻

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