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第15話

手紙end 💙&🩵🎲
359
2024/07/19 06:19 更新
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病院に着き、ほとけは奥へ運ばれる




俺は病院の椅子に座って待たされる




人生で待ち時間がこんなに遅く感じたのは初めてだ




心中穏やかでいられなかった



ほとけが助かってほしいという願いと、が助からないかもしれないという恐怖が頭の中をぐるぐる駆け巡る。















しばらくして、ないこと初兎もやってきた

ないこ
ないこ
まろ!
if
if
あ、ないこ、、初兎、、、
初兎
初兎
なあ、いむくんは、、、いむくんはどうなったん!?
if
if
まだ、わからへん、、、
初兎
初兎
そっ、、、か、、、
ちょうどその時、、、、







ないこ
ないこ
っ!先生!



ほとけを診ていた医者が出てきた



if
if
先生、ほとけは!






医者は申し訳なさそうな顔をして口を開く








モブ
モブ
ほとけさんはお亡くなりになられました。
ないこ
ないこ
え、、、
初兎
初兎
そ、そんな、、、いむくん、、、
モブ
モブ
申し訳ございません。最善を尽くしたのですが、、、
if
if
、、、、、、、、、、
ないこ
ないこ
ほとけっち、、、、
俺は涙を出さなかった、出せなかった

もう頭がパンクしそうだった、、、、













それからしばらくして、りうらとアニキの二人も来た。
悠祐
悠祐
ッ、、、、、、、、、



アニキは声を出さずに泣いて
りうら
りうら
ウッ、、ほとけっち、、、





りうらは声をあげて泣き叫んでいた














数日後
ほとけの葬式も終わり、だいぶ落ち着いてきた





活動の方はまだ検討中だ




後日、ほとけの自殺の原因を調べたところ、、

アンチが原因だということがわかった



数え切れないほどの罵詈雑言



それをあいつは一人でずっと耐えていたんだ




自宅の椅子に座って考える


if
if
相談してくれても良かったやん、、、
でも、そんな気軽に相談できるものでもないか、、、、
だとしてもだ
if
if
俺だけやない、お前には仲間がおるやろ、、グスッ
あいつのことを思い出すだけで涙が抑えられなくなる
if
if
ほとけがいてこそのいれいすなんや、、、
if
if
ウゥ、、グスッ、、、
それに、、、、
if
if
お前にまだ、、、















if
if
好きって言えてへんのに、、、、




















りり(作者)
りり(作者)
今回はここまでです!
りり(作者)
りり(作者)
いかがだったでしょうか?
りり(作者)
りり(作者)
リクエストもお待ちしております!
りり(作者)
りり(作者)
おつりり!

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