第14話

手紙2 💙&🩵🎲
399
2024/06/04 11:46 更新
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タッタッタッタッタッタッ
if
if
ハァ、、ハァ、、





一心不乱に走った。





途中人にもぶつかったが、そんなことはどうでもいいほどだった。









if
if
ッ、、、、、、、




最悪の事態が頭をよぎる、、、、、
if
if
頼むから、、無事で!













if
if
ハァ、、やっと、、、、ついた、、、
俺は、ようやくほとけの家に着き、扉の前に立つ。






ピーンポーン
if
if
ほとけ!!!
インターホンを押して呼びかけるが返事もなく、出てくる気配もない。
if
if
くそっ!
ガチャ
運良く鍵は空いていた
if
if
ほとけ!!
ドアを開けてもう一度声をかけてみるが、やはり返事はない。
if
if
入るぞ、、、
タッタッタッタ




その後、リビング、キッチンと周ったが、ほとけはいなかった。




if
if
いない、、じゃああいつの部屋か?



タッタッタ


急いでほとけの部屋へと向かう。









if
if
ここか、、、
ドアノブに手をかけて、扉を開ける。



ガチャ
if
if
ハッ、、、、、、!!
そこには、、、、



if
if
ほ、ほとけ?
天井からロープを吊り下げて、首を吊っているほとけがいた。





if
if
ほ、ほとけ!!
頭の中が真っ白になった。


ただ、体を揺らしてほとけの名前を叫ぶことしかできなかった。




if
if
おい、おい!ほとけ!!
そ、そうだ、救急車、救急車!!


急いでスマホを取り出して、電話をかける。
モブ
モブ
はい、事件ですか?救急ですか?
if
if
救急です!と、友達が自殺を、、、!
モブ
モブ
な!場所はどこだか分かりますか?
if
if
はい。△△ー〇〇ー□□です!
モブ
モブ
分かりました。直ちに救急車を向かわせます!




救急車は呼んだ、、、



あ、あと、ロープ、ロープを切ろう!





一度キッチンへ戻り、包丁をとってくる。





if
if
くっ、、、えい!
ドサッ
if
if
うっ、、!
ロープを切って落ちてきたほとけを受け止める。


if
if
ほとけ!ほとけ!
名前を呼ぶが、返事は返ってこない。



体は痩せこけていて、冷たくなっていた。
if
if
くそ、、グスッ
俺は、溢れる涙を堪えきれなかった。






それから救急車が来て、ほとけは救急車に乗せられて、病院へ向かう。




俺も付き添いと言うことで、救急車に乗る。




心臓の鼓動が早いままで収まらない。



まだ、生きていてくれという願望を抱えながら救急車に揺られていると、、、、





プルルルルル
if
if
ん?ないこ?
それはないこからの電話だった。
ないこ
ないこ
「ねえ、まろ!」
if
if
どうしたん、、、、
泣きすぎて、上手く声が出ない。
ないこ
ないこ
「朝、ポストを確認したら、、ほとけっちから、、」
if
if
おん、、、
ないこ
ないこ
「さよならって、、、ねえ、これって!」
if
if
なあ、ないこ、、
ないこ
ないこ
「な、なに?」
if
if
今から、〇〇病院に来てくれへん?
ないこ
ないこ
「え、病院?な、なんで、、、、」
ないこ
ないこ
「まさか、、、!」
if
if
他のメンバーにも伝えといて、、、
ピッ




そこで、電話を切った。

































りり(作者)
りり(作者)
今回はここまでです!
りり(作者)
りり(作者)
めっちゃ中途半端で申し訳ございません!
りり(作者)
りり(作者)
おつりり!

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