第4話

「朝の珍事件」 ‎🩷💛(超短編です!)
809
2026/02/22 02:58 更新

Jinto side……


朝の撮影現場。

今日は勇斗とお仕事です。

控え室でコーヒー片手に談笑中。
Hayato
仁人。今日のセリフ、覚えてる?

突然、勇斗が聞いてきた笑
Jinto
覚えたけど……なんか多くない?

ページをめくりながらぼやく。
Hayato
多いけど、俺がフォローするから。

勇斗がにやり。相変わらずずるいですね、あなた。笑
Jinto
もう、まるで夫婦みたいだな。笑


Hayato
え?夫婦?

小声で言ったはずなのに、耳に届いてる…。
Jinto
うん、俺がぼーっとしてても、あんたがなんとかしてくれる感じ。

すると、勇斗が軽く肩を叩いてニコリと笑った。
Hayato
…じゃあ、俺は"夫の顔"で頑張るか。
Jinto
うん笑



















現場へ移動。


監督

「テストカットいきま~す」


順調にいったところで、セリフを間違えそうになった。

だけど、勇斗がそっとフォローしてくれた。


監督

「よし、そのまま自然にいこう。」


監督も微笑む。
Jinto
…あぁ、やっぱり夫がいて助かった笑
Hayato
うるさい、今日だけだよ。笑






















休憩時間。

控え室で軽食をつまみながら。
Jinto
勇斗って、休憩中も落ち着いてるよな。笑
Hayato
……いや、落ち着いてるフリしてるだけ笑

勇斗は冷静に答えてくれた。
Jinto
……夫婦かよ笑

俺が笑いながら突っ込むと、
Hayato
じゃあ仁人はしっかり者の"嫁"って事で。
Jinto
なんで嫁なの!!
Hayato
ん~、気分?笑
Jinto
なにそれ!笑

二人の間に流れる、安心感と軽い日常の空気。

これがファンの方から言われている、

"さのじんの夫婦感"

ってやつの正体かもね笑































午後のシーン。


歩くカットで息を合わせる二人。
Hayato
仁人、笑顔足りない。
Jinto
えー、ちゃんと笑ってるって!
Hayato
自然に、俺と合わせて。

カメラが回ると、俺らは無言でお互いを補い合う。


まるで、日常の中で小さな役割を分担している、


"夫婦"のよう。























撮影終了後。
Jinto
……お疲れ様、夫。
Hayato
……お疲れ様、嫁。


笑い声の響く控え室。


恋愛の意味ではなくても、

信頼と日常感を兼ね備えた、"ちょびっと夫婦"

の俺らは、明日からもお互いを補い合いながら

仲良く、時に喧嘩しながら色々な事を乗り越えていく。


































こんにちは!
⇡めっちゃ簡単な挨拶ですね。爆笑
今回は‎🩷💛の二人を書かせて頂きました!!
1つ、謝らなければいけないことが…🥲‎
め〜っっっちゃ短いですよね!!
ほんっっとにすみません😭
これからも長かったり短かったり、
ばらばらなんですけど!
それでもいいよって方はこれからも見てくださると嬉しいです😭💖
そして、⭐️18もありがとうございます💖
これからも読んでくれると嬉しいです😭
それでは、また次のお話で👋🏻🩵

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