第2話

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2025/07/10 05:57 更新
ある日の放課後学校に忘れものをしたのを思い出し、急いで学校へ戻り教室に駆け込んだ

忘れ物に手を伸ばした時、どこからかピアノの音色が聞こえてきて興味本位で行ってみることに、



階段を上がっていくと目の前は私が普段行かないような音楽室、
音楽室には窓から差し込むオレンジ色の夕日に照らされ華麗にピアノを弾く美少年。

私はその美少年に魅了されてしまい興味が湧いてきた

普段人に興味を示さない私には自分でも分かるくらい珍しいことだ
(なまえ)
あなた
ねぇ、!貴方、ピアノ好きなの、?
彼の伴奏が終わると同時に聞いてみた、

彼は少し驚いたような顔をしたがすぐに無表情に戻り言った
あさひ
あさひ
まぁ、たまに弾くくらいやけど、
彼の声は外見に見合って透き通って聞こえる
(なまえ)
あなた
そうなんだ、いつも引いてるの、?
あさひ
あさひ
週に3回くらい、なんかあったらここに来てピアノ弾くんよ。
そう言いながら窓の外を見る彼は儚げがあって、近ずきたくても近ずけないような感じがした
あさひ
あさひ
そしたらなんか心がスッキリするって言うか、まぁそんな感じ、?
彼が話している所を見つめていると自然と顔が熱くなっていく感覚になる、
あ、何年生なんだろ、
(なまえ)
あなた
ねぇ、何年生なの?
あさひ
あさひ
2年やで、3組。
(なまえ)
あなた
ぇ、!先輩だったの、?!ご、ごめゆ!!
私は焦ってしまい呂律が上手く回らず噛んでしまった
あさひ
あさひ
ふは、っ笑お前おもろいな、笑別に敬語とかせんでええよ、上下関係とか苦手やし
彼の始めてみる微笑みはなにか温かみがあり、つい見惚れてしまう
(なまえ)
あなた
ならタメで、、ぁ、名前は、?
あさひ
あさひ
あさひ、濵田あさひやで。
(なまえ)
あなた
あさひ、くん、笑私あなた!
なぜかは知らないが少し彼の頬が赤くなっている気がする、暑いのかな、?

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