注意
これはaph(ヘタリア)の夢小説です。実在している国とは関係ございません。苦手な方は読まないようお願いします🙇作者は文を書くのが初心者です。誤字脱字は見逃して頂けると幸いです。
(イベント始まっちゃいました…!!次は誰かな〜)
「あ、🌸さん!おはようございます!」朝通学路を眠たそうに歩いていると後ろからティノ君が走って来た。「あ、ティノ君!おはよう」と返すとティノ君はにっこり笑ってくれた。私にはずっと前からティノ君に関する事で疑問があった。「ねぇ、あのさぁ、ティノ君って1人だけ方言使わないよね。アイス君もたまに津軽弁みたいなの喋るしさ。もしかしてティノ君も私みたいに転校して来たの?」「え、あ、そうかも、知れませんね…!ほら、そろそろ急がないと遅れてしまいますよ!」ティノ君は少し動揺した様な顔をしたけれど直ぐに私の手を掴んで走り出した。「えぇ!ちょっとティノ君!どっちなのよ!?」なんて言う私の叫び声なんて気にせずフィン君は私の手を掴んだまま全力疾走をしていた。
「えー、今日は席替えをします。」と言う先生の声を合図に皆から歓声が上がった。「席替え、かぁ…」ティノ君やスーさんと隣になれたらいいなぁ。なんて、少しだけ思いながらくじを引くと"21番"と大きく書かれていた。窓際の後ろの方。席だけ見たら幸せだけどやっぱり隣。と思いながら机を運ぶと隣には「あ、🌸さん!隣ですね!」と言いながらニコニコ笑うティノ君が居た。なんだ、結構いい席じゃないかと思い、そのまま1時間目を始まるのを待っているとティノ君が「朝の件、後もう少ししたら教えてあげます。なのでもう少しいい子で待っててくださいね?」と耳元で言ってきたと思えば急にほっぺたにちゅ、と可愛い音を立ててキスをして来た。驚いてティノ君の方を見るといつも通りでニコニコして1時間目の準備をしていた。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。