第5話

episode four
17
2025/11/27 11:00 更新
時音はすぐに周りを見渡し、シェフがその場にいないことを確認し、慎重に周りを探索し始めた





壁などを見ていると、壁の端に赤い絵の具のようなことに気づいた





だが…それはすぐに血だと気づいた





そこである一つの考えに辿り着いた





急いで、このホテルについて調べていると、一つの記事に目がいった






その記事はこのホテルに入った者は二度と戻らないことだった






警察や市、都道府県、ましてや国が調べても証拠どころか何もわからず、人だけが消えていった






ついに、半年前に捜査は打ち切りになったそうだ




時音
てことは、このホテルでご飯を食べて体調不良になったとこをシェフの元に行き、シェフに56されたってとこかな





その説を考えた時音はゾッとし、同時にカツカツと足音が聞こえた





シェフがきたと思い、急いで席に戻った



社歌
あれ、一口も食べてないじゃないか
社歌
どうしたんですか?




シェフの綺麗な翡翠の瞳の奥には疑いの色があった




時音
すみません、急に電話が入ってきたので電話してきてもいいですか?





シェフは頷くと時音はレストランから出て、エレベーターで2階に出た






それから一階の入り口の窓を割り、外に出た







ベルマンがなんか言っていたきがしたがそんなのは気にせずにいった






外に出た時音は心底驚いた






なぜならば、朝はひどい大雨と言われており、部屋の窓から見ても大雨だと思っていたのだが






今は雨が降っていたのが嘘かのように晴れていた











そして、あの時、ベルマン…成華が言っていたのは?




成華
それでは、hydrangeaのご利用有難うございました
成華
二度とくることのないよう、願っております
鮫星ちゃん
こんにちわ!鮫星ちゃんです💫
鮫星ちゃん
いや〜なんか急展開ですね笑
鮫星ちゃん
まぁ、こういうこともありますよね…
鮫星ちゃん
え?ありますよね?
鮫星ちゃん
では!次もあの星で会いましょう💫

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