虫さんの生息域はガン無視で行きます!
だって細かい設定とか面倒くs(((殴
夜中 それはもう言っt(((
古風なランタンを持ち、落ち葉を踏みながら歩くネグロ。
温室と言っても、森の中を限りなく忠実に再現したものなので足場が少々悪いようですが、全然感じさせない軽い足取りです。
彼女が探しているのは、とある毒蟲たち。
試したい拷問があるようです。
ペルビアンジャイアントオオムカデは、本来南米の熱帯雨林に生息しているとされる、
通常20~30センチ、大きい個体では40センチを超える世界最大のムカデです。
その牙はプラスチックの網を砕くほど強力で、さらに毒を持ち、非常に凶暴な、
『世界一危険な虫』の一つです。
カサカサ…
落ち葉の上を這う音が生々しい……です……
オブトサソリは、中東・ヨーロッパの砂漠地帯に生息しているサソリ。
見つけた獲物を確実に殺すために強化された毒は、人間をも殺してしまう威力があります。
別名は『デス・ストーカー』。
夜行性で、ストーキングされていても気づくことが出来ず、存在に気がつくのは針で毒を注入された時……という厨二っぽい異名の由来です。
ネグロがそういった瞬間。
サシハリアリは中南米に生息するアリで、刺された感覚は銃で撃たれた感覚と表現されることから、
『バレットアント』(弾丸アリ)とも表記されます。
刺されたときの痛みは、全世界のハチやアリの中で最も強力と言われ、
痛みがズキズキと一日以上、衰えることなく継続します。
ジャムの瓶の中に収まっていくサシハリアリたち。
想像しちゃダメです。やめましょう。
ブラックマンバはアフリカ南部・東部のサバンナ、岩山に生息する毒蛇です。
平均的な体長は2.5メートル、最高時速は20キロの用心深い性格ですが、
敵に追い詰められると繰り返し相手に襲いかかり、強力な神経毒や心臓毒を注入します。
噛まれたら3分以内に麻酔を打ち、採毒をしなければいけない、『世界一危険な蛇』の一種です。
リビング












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。