第8話

はち
316
2024/08/20 06:31 更新
藤原視点




ばれてないとでも思っとるんかな、

知っとるで、











リスカしとるの


さっき見てもーたんよ、



高橋「ここならばれへんよな、」
高橋「ッ、いった、」





高橋「もーそろ戻らなあかんな、」


本人どー思ってるかわからんのに聞かれるんいやよな、



どーせばええん?こーゆーときって

だれかに相談するのもあれやしなー、





高橋「ねーえ、なに考えとるん?」


『んー?なんもないでー?』

高橋「ほんまにー?笑」







西畑「あ、おった、」


え、大吾来たんやけど、


高橋「大吾くんや、なんかありました?」

西畑「もう撮影始まんで?」

高橋「あ、まじっすか?」

西畑「おん、早くしいや?」

高橋「はーい、」




ふつーに話せてるやん、
さっきまで他メンいややとか言いよったのに笑




高橋「丈くん、?」

『ん、今いくわ』


高橋「…悩み事?」

『大丈夫やで?笑』
お前さんのせいやわ笑



『てか、お前めっちゃタメ口やん笑』

高橋「今日くらいは許して…?」



ねー、急に甘えたになるんはずるない?



『まーええけど』

高橋「ほんま!?」

『今日だけやで?笑』

高橋「はーい、笑」


















今雑誌の撮影始まったばっかやねんけど、
恭平が頭痛そう?にしてんねん
痛いわけやないのかも知れんけどたまに頭押さえるんよね、


高橋「っ…」


大西「恭平…?どないしたん?」


高橋「!、なにがー?笑」

大西「顔しかめとったけど…」

高橋「大丈夫やで、」
高橋「気にせんとって、」

大西「ん、わかった…」


気にせんとって、って無理な話やろ
フラフラしとるし、








その後はなんもなく終わったんやけど
俺の腰にひっついとる、



高橋「丈くーん、」

『どした?』

高橋「いやー?」

『なんやねん!笑』


って言うのをずっと繰り返しとる

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