第2話

1話
95
2024/08/14 18:42 更新
あなた側



私の両親はよく変わった人だった…


母親
母親
あなたのニックネーム!

何よこのおかず全然美味しくないんだけど!
そもそも下手だね?

そういう子に育てた記憶無いんだけど!
(なまえ)
あなた
ごめんなさい… ごめんなさい…

いっぱい練習したのになかなか上達できなくて

ごめんなさい…
母親がとても厳しくいつも叩かれるばかり…



幼い時に父親が山に行ったばかり帰ってこず山の中で無惨な姿で見つかった…




なぜ襲われたか未だに謎のまま…

(なまえ)
あなた
せっかく必死に作った料理に愚痴とかなくない?
お母さんにもっともっと…褒めて欲しいのに…
なんで…いっぱい料理を覚えて、作って、美味くないの?悲しい…この現実から逃れたい…
(なまえ)
あなた
何よ…こんなお母さんなんか嫌い!!
だっ嫌い!!





「「"褒めて欲しかった"」」







そんな時だった…


みんなが就寝してる時だった…





ガシャン!!!!





扉が破られる音がし、母が一人で玄関前に行った





そこにいたのが………
鬼
ガハハハハ!!

美味しいな人間エサ

頂くとしよう!!
母親
母親
ぎゃああああ!!!!
(なまえ)
あなた
お母さん!?
するとお母さんが言った…







"あなた達早く逃げなさい!"
そう言ってお母さんは息絶えた…




続く……
すみません!




鬼側いらないかなっと思って消しちゃいました💦




すみません💦





まだ慣れてないので混乱しちゃいました💦



By主


プリ小説オーディオドラマ