視点:龍
どうも、柳浦です!
今、森を出た所で僕は…
いや、正確に言えば僕と那雪にぃは混乱しています(?)
なんでかって?
それは…
目の前の状況があまりにもおかしいからです!
遡ってちょっと前…?
ちょっと?!
流石に無謀過ぎませんかそれは?!
出来る訳ない…
…憂李さん、絶対そう言うと思ったのに
憂李さんはブツブツ文句を言いつつ、澪斗さんと、ジリジリ距離を詰めて来るバカでかい狼と向きあう
那雪にぃと叫んだけど… 二人のスピードが止まる事は無く…
突然、憂李さんが止まった
そして、澪斗さんは…
せっかく何とか隠れてたのに狼の目の前に迫っていた
そう言って、澪斗さんと憂李さんは走り出した
しかも、一直線ではなく、あっちに行ったり、こっちに来たり…
おってるだけで目が回りそう((
案の定(?) 狼もめっちゃくちゃ混乱していた
まぁ、澪斗さんは、草の中入ったと思ったら木の上にいたり、 さっきあの木にいたはずなのに別の木にいたり…
多分、これが能力か?
あれ?憂李さーん?
2人に気を取られ過ぎて、隠れてたのにそのまま出てしまい、狼がこっち見てる事に気づけなかった
絶対絶命やんオワタ\(^o^)/
…どこかで二人の声が聞こえた
そう思ってたら、憂李さんが飛んで来た
あらぁ…
憂李さんも目の色変わってますやん
そんな呑気な事を考えていたのもつかの間
なんということでしょう
目の前…正確には目と鼻の先が煙で包まれたではありませんか
そして…
ポンッと言う何とも可愛らしい音と共に、煙から現れたのは…
モフモフしてそうな白うさぎを抱えてる憂李さんだったのです!
しかも、後ろにいたはずの狼は、跡形もなく消えていた
そんな事をギャーギャー、ワーワー3人で討論している内に、ある事に気づいてしまった
澪斗さんの安否が気になり始めた時、突然森に女の人の声が響いた
そして、近くの背の高い草がガサガサなり始め…
中から出てきたのは…
灰色の髪をひとつに結んだ、女の人だった
しかも、澪斗さんそっくりの
突如現れた自称知り合いの女の人
那雪にぃとどうにか対処しようとした時
憂李さんが、急に叫んだと思ったら
はっ…?
その言い方、まるで…
この人が…
これが、冒頭の部分である
お知らせ2つなのだ((
①先週の《1-9》ですが、こちらの勘違い(?)で、タイマー機能を使えてなく、投稿時間が遅れてしまいました… これからは、いつも通り行う予定ですので、お願いいたします((
②来週の投稿ですが、ものすんごく予定てんこ盛り出して、もしかしたら投稿出来ない可能性が… 投稿出来なかった場合、再来週に2つ投稿…っと言うことになるかも(かも、です ここ重要) しれないのでお願いいたします((
追記の③書き終わった後の話なんですが、タイマーじゃなくてそのまま投稿してしまいましたァァァ(( 本っ当に申し訳ございません!
前々回のアンケートクイズの答え合わせぇぇぇ((
(なんだよアンケートクイズって)

























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!