第2話

♡♡
548
2024/06/25 12:34 更新
私は講義が終わって急いで電車に乗ってバスに乗ってを繰り返して家に着いた、
亜科坂 れいな
はぁ゙、…
亜科坂 れいな
何時間かかるんだよ、引っ越そうかな、


なんて愚痴を言いながら
荷物を床へ投げ捨てお風呂場へ行き、お風呂に入ってご飯をある程度食べて宗四郎から電話かかってくるまで読書をして待つ
亜科坂 れいな
うん、19:30頃だしそろそろかかってくるな、
亜科坂 れいな
本戻してこよ、…
















プルルルルルルルルルルルルル
とスマホが振動し、スマホの画面には『宗四郎』
と書かれた名前があり急いで手に取り電話をとった
亜科坂 れいな
『も、もしもし!?』
保科宗四郎
『笑なんや偉い慌ててるな、どうしたん?笑』
亜科坂 れいな
『いや、待たせたら悪いかなぁ、って笑』
保科宗四郎
『そんな気にせんでええで笑』
保科宗四郎
『自分に合ったペースでやればええねん』
亜科坂 れいな
『…そっか〜笑ありがとう!』
保科宗四郎
『笑』
亜科坂 れいな
『あ!そういえばさ引越ししたいなぁ〜なんて思ってたんだけど、何処がいいかな?』
保科宗四郎
『ん〜、れいなって東京に大学あるんやったけ?』
亜科坂 れいな
『そうなの、なのに埼玉。最悪じゃん?何時間かかるんだよって笑、乗り換え疲れる笑』
保科宗四郎
『じゃあ東京に住んでみたら?それならすぐ行けるしえぇと思わない?』
亜科坂 れいな
『天っ才!!!』
亜科坂 れいな
『ちょっと明日土曜だしもう引っ越そうかな、』
保科宗四郎
『行動力すごいなぁ笑ええと思うで!』
亜科坂 れいな
『ありがとう!お陰で大学行くまでの時間が減ってたくさんお喋りができるかも!』
保科宗四郎
『ほんまか!?嬉しいわぁ、』
亜科坂 れいな
『そんなに嬉しい?笑私と話すの』
保科宗四郎
『そりゃぁ、仕事の疲れが飛ぶわ笑』
亜科坂 れいな
『仕事の疲れが飛ぶって、笑私の威力凄くない?笑』
亜科坂 れいな
(…あ、仕事)
亜科坂 れいな
『そう言えば宗四郎、』
保科宗四郎
『なんや?』
亜科坂 れいな
『ずっと気になってたんだけど、宗四郎ってなんのお仕事してるの?』
保科宗四郎
『…え?仕事?』
亜科坂 れいな
『うん、』
亜科坂 れいな
『別に嫌だったら無理に話さなくてもいいけど、興味本意で聞いてみただけ笑』
保科宗四郎
『え〜、何言っても離れたり引かない?』
亜科坂 れいな
『ヤクザとかでも全然OK!!!』
保科宗四郎
『ヤクザはさすがにないって笑』
亜科坂 れいな
『え、じゃなんだ?』















保科宗四郎
“防衛隊”やねん、








亜科坂 れいな
え?





プリ小説オーディオドラマ