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第2話

Prologue
20
2025/10/23 09:57 更新
私は死んだ
人を助けて死んだ
本望だ、
好きな人みたいに人を助けて死ぬんだから、
すごく痛かったけど、それよりも、もっと大事な何かがわかったような気がした、
私はそのまま深い深い、眠りに着いた






































目が覚めるとそこは、
私の大好きな人がいる大好きな世界だった






















魅楽虜
魅楽虜
先生ー?
相澤先生
相澤先生
相澤先生
相澤先生
なんだ
魅楽虜
魅楽虜
好きです
相澤先生
相澤先生
そんなこと言ってる暇があるなら早く帰れ
魅楽虜
魅楽虜
酷いッ














 




魅楽虜
魅楽虜
せぇーんーせぇーいぃー
相澤先生
相澤先生
………
魅楽虜
魅楽虜
無視はないと思います
相澤先生
相澤先生
……お前コレだけのためにわざわざテスト間違えたのか?
魅楽虜
魅楽虜
………ぃや、そ、そそ、そんなことありませんよ?!ほ、ほほ、ほんとにわ、わわ分からなかっただけですしー?
相澤先生
相澤先生
………お前、ハァー
魅楽虜
魅楽虜
ため息つかないでください!!!














魅楽虜
魅楽虜
あははwwマジ?
相澤先生
相澤先生
………
マイク
マイク
HEYHEY
マイク
マイク
何ぼーっとしてんだよ
マイク
マイク
あァーそういう事ね
相澤先生
相澤先生
なにがだ
マイク
マイク
等々魅楽虜の恋が実ったってことか!
相澤先生
相澤先生
は?恋?俺は教え子なんかを好きにならない
相澤先生
相澤先生
ただ、………疲れが溜まってるだけだ
マイク
マイク
ほんとかァー?
相澤先生
相澤先生
そろそろ黙れうるせぇぞ
マイク
マイク
酷いな?!
 
魅楽虜
魅楽虜
………





































ご無沙汰です(
やっぱりプレマイの口調掴めないんだよなーそれ以外の先生達もだけど

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