第17話

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2024/09/03 22:53 更新
イルカ先生
イルカ先生
ナルト…お前いつまで落ち込んでるんだよ。

レイなら、大丈夫だぁ!

あいつは、お前を守ってくれたんだ!

(まぁ、本当は俺もだけどなぁ…。
俺情けないな。
俺は、アカデミーの教師なのになぁ…)
ナルト
ナルト
……わかってるってばよ。

だけど俺があんな事しなかったら…レイは大怪我しなかったってばよ。

何が火影になるばってばよ。

大切な奴が守れないなら、俺は火影になれない…
イルカ先生
イルカ先生
ナルト…。

それ…レイの目の前で言えるか?
ナルト
ナルト
 ……ッ
イルカ先生
イルカ先生
ほら、もう病院に着いたぞ!

行くぞ…ナルト
ナルト
ナルト
( .ˬ.)"
イルカ先生とナルトは、レイが居る病棟に向かった
ナルト
ナルト
(レイ…お前は…俺を恨んでるよな…
怒ってるよな。
ごめんって…言っても…許してすれない…ってばよ…)
ナルトの心の中は、不安が沢山あったり

ナルトは、そんなことを考えて居ると…

レイが居る病棟に着いた。
イルカ先生
イルカ先生
|ω・)و゙ ㌧㌧
シカマル
シカマル
誰か来たみたいだな(ボソッ
レイ
レイ
多分ナルトとイルカ先生だよ。
シカマル
シカマル
多分な。

レイは、ベットから降りるなよ
レイ
レイ
分かったよ。
シカマルは、ドアを開け。
シカマル
シカマル
なぁ〜んだ。

やっぱり、イルカ先生とナルトか。
イルカ先生
イルカ先生
レイの状態は?
シカマル
シカマル
まぁ〜見れば分かりますよ。

ナルト…お前…ちゃんと寝てるのかよ?
ナルト
ナルト
寝てるばってばよ。
シカマル
シカマル
それならいいんだか…
シカマル
シカマル
(嘘だ。寝てねぇーな。すげぇ〜隈じゃねーかよ。)
シカマル
シカマル
取り敢えず…入れよ。
イルカ先生
イルカ先生
行くぞ。ナルト。

てか、シカマル?
お前ずっと、レイの看病してたのか?
シカマル
シカマル
まぁ〜はい。
イルカ先生
イルカ先生
あんまり、シカマルも無理するなよ。
シカマル
シカマル
俺は、あいつのお見舞い➕看病できるんで。

俺は、楽しっすょ。
イルカ先生
イルカ先生
それなら、いいんだが。
3人で話してると。
イルカ先生
イルカ先生
!!!!!

レイ?
お前、目覚めたのか?
レイ
レイ
おはようございます(*^^*)

イルカ先生(*^^*)
イルカ先生
イルカ先生
いつ、目を覚ましたんだ?
レイ
レイ
ん?
今日の朝ですよ。
イルカ先生
イルカ先生
なんで?おまえは、連絡しなかった!?

心配してたんだぞ!
レイ
レイ
あっ…忘れてた。

イノとかチョウジとかサスケとかサクラとか
アカデミーの奴らには連絡したよ。

それと、イルカ先生とナルトにも伝言してって、お願いしたんだけど…
イルカ先生
イルカ先生
何も聞いてないぞ!
レイ
レイ
え?

マジで?

うち、サクラといのに伝言頼んだのに…

忘れてるね😂
イルカ先生
イルカ先生
笑い事じゃないぞ!
レイ
レイ
ごめんって、イルカ先生
レイ
レイ
????

ナルト…?

どうしたの?
ナルト
ナルト
ッ…

ごめんってばよ。
レイ
レイ
え?
ナルト
ナルト
俺があんな…巻物を盗みしなかったら…レイもこんな大怪我にならかった…ってばよ…

ほんとにごめん。

レイ…
ナルトは、頭まで下げた。
レイ
レイ
!!!!
こんなナルトを見たこと無かったレイは、
かなり驚いてた。
イルカ先生
イルカ先生
ナルト…((ボソッ…
シカマル
シカマル
ナルト…(ボソッ

(そんだけ、レイの事…気にしてたんだな…)
レイ
レイ
ハァ━(-д-;)━ァ...

ナルト…

謝る必要は、ないぞ!
ナルト
ナルト
!?!?!?

でも、俺は…。
レイ
レイ
もしかして?

私のせいで…火影の夢を諦めるって言わないよね?(*^^*)
レイは少し圧を掛けています
ナルト
ナルト
だって、俺は…お前を守れなかったんだぞ!

お前を守れないなら…俺は火影になる資格ないはない…ってばよ…
レイ
レイ
ふーん(-ω-)

それなら、それまでの夢だったんだ。

みんなに認められたくって。

火影の夢を追いかけてきたのにね…

そんな事言うのナルトじゃない!!!


いつも、前向きで。
みんなにバカにされていても…前向きなナルトが好きだったのに。

そんなナルト…は、見たくもない。

帰って
イルカ先生
イルカ先生
…オ、オイ…💦
レイ…言い過ぎだ
レイ
レイ
そこまで言わないと分かんないよ。
ナルト!!

ならさ、ナルト…アカデミーも辞めれば。

もう、夢もない。

なんも無い…ナルトは、要らない。


私は前向きのナルトが好きだったから…一緒に居たけど…そんな事言うなら悪いけど…

見たくもないし。
話したくない。
ヒタイアテ
なら…額当て取れば?

それ、イルカ先生の額当てでしょ?

なら、もう…額当て…付ける必要ないよね?
ナルト
ナルト
ッ…。

なんにも知らないくせに(ボソッ
レイ
レイ
なに?
ナルト
ナルト
なんも知らない癖に、適当な事言うなってばよ!
レイ
レイ
私は、ナルトに謝って欲しくって助けたわけではない。

私し、自信でナルトを助けたのに。

謝って欲しくなかった…

そこは、感謝して欲しかった…
ナルト
ナルト
ッ…
イルカ先生
イルカ先生
レイ…
シカマル
シカマル
レイ…

ナルト。

俺は、最初お前を許さないって思ったよ。

だけど、ここまで言ってるんだ。

俺もお前を許す。
だから、ナルト…レイの気持ちも分かってくれ。
シカマルは、ナルトに頭を下げた
レイ
レイ
!!!

シカマル…
ナルト
ナルト
…、

俺は、レイの事も助けられなかった。

だけど…。
今度は俺が強くなって!
レイとこの街のみんなを助けるってばよ。

(*^^*)

ありがとうってばよ。

レイ(*^^*)
レイ
レイ
ナルト…。

うん(*^^*)

どういたしまして(*^^*)
シュギョウ
早く治して…ナルトと一緒に修行したい(*^^*)
ナルト
ナルト
!!!!


おう(*^^*)
レイ
レイ
(*´罒`*)ニヒヒ☆

(良かった(*^^*)いつも通りのナルトだ。
一瞬怖かったよ。ホントは…火影辞めるって言われた時…心の中の何処が崩れていく感じがした…
怖かった…この時、我愛羅だったら。
抱きしめくれるかな?)
続く

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