第4話

🎧
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2022/11/19 03:14 更新
デビューまであと1日









今日はデビューステージのリハーサルだ。


ここで初めてファンの方にステージを見せる


だからか、前よりももっと緊張して、不安でしかない


でも、楽屋で_



















yj 「あなたなら大丈夫。できるよ」






cw 「緊張してる?ㅋ 皆で最高のステージ作ろ!」






sk 「あなた?はい笑顔ぉ!ㅋ笑顔忘れずにね!」






kz 「あなた大丈夫?おんにもめちゃくちゃ緊張してるㅋでも一緒に楽しも!」





ec 「おんに~!緊張するけど一生懸命頑張りましょ!」






ㅎㅎ


まだ当日でもないのにこうやって声を掛けてくれる。


だからリハーサルも頑張ろうって思えた。


ありがとう、メンバーの皆。


一緒に楽しもうね!








そしてリハーサルの時間、




ステージ上で披露する曲を練習していた。


でも、思うようにできなかった。


それが悔しくてどこがダメなのか必死に探した。


そしてそれを改善した、はずなのに…






dc 「あなた、もっとここは滑らかに踊って」

  「あなた指も爪先まで意識して」


など、ダンスコーチからのアドバイスばかり。


そしてやっと休憩に入ったとき


dc 「あなた、今のあなたじゃステージに立てない」

  「ダンスの実力が他のメンバーよりない。」


y 「…はい」



正直、自分でも実力が劣ってるのは分かってた。


だから必死に練習して皆に追い付こうと頑張った。


でも、それでも、ダメだった。


やっぱり、無理なのかな、


そう落ち込んでいると、










sk 「🇯🇵大丈夫?あなたは練習を沢山頑張ってる。それは他のメンバーも全員知ってる。」


  「🇯🇵今は緊張や不安で思うようにできないだけ。明日はリラックスして練習通りに踊って。」








kz 「🇯🇵私も今日全然思うように体が動かなかった!だから明日全力出して今日の分も頑張ろ!」



と日本人メンバーが声を掛けてくれた。


y 「はい、ありがとうございます!」


そうだよね!私はデビューのために必死にこれまで頑張ってきたんだから。


明日、全力で頑張ろう。


世界に認めてもらえる、そんなグループになるために。






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