あなた「あのさ、前から気になってたんだけど上鳴くんって金髪って言うの?黄色頭っていうのどっち?」
上鳴「どっどっちでもいいよ💦」
あなた「OK」
お茶子「よろしくね!あなたちゃん!私は…」
あなた「麗日お茶子ちゃんだよね?」
お茶子「え?なんで知ってるの?」
あなた「クラスの子の名前を覚えてるんだよ!」
梅雨「スっすごいわ!ケロッ」
切島「俺!切島鋭児郎よろしくなっ!」
あなた「よろしく!」
緑谷「緑谷出久だよ!」
あなた「君!知ってるよ!」
緑谷「え?!」
あなた「緑谷君は………やっぱ知らない!」
お茶子「なんだぁ〜」
梅雨「そうよね知らないわよね、」
緑谷「良かったよ!僕そんなに有名じゃないのに💦」
爆豪「たりめぇ〜だろ!デクが有名なら俺はもっと!有名だゴラっ!」
あなた「それは……ちがうね。明らかにデク君の方が上だよ、」
爆豪「あんっ?!」
あなた「デク君は個性の為の努力を毎日やっているものあなたは………親に感謝したら?」
飯田「やめないかっ!あなた君!」
あなた「あっ…ごめんね!嘘だよ!やっぱうそ!」
芦戸「だっだよねぇ〜💦」
耳郎「あなたちゃんって天然?」
あなた「ドッドうかなぁ〜💦」
轟「それより、お前の個性はなんだよ」
あなた「ふふっ私の個性は、瞬間移動、体力の増量、ゴムと破壊よ」
緑谷「そっそんなに個性があっても辛くないの?!」
あなた「うん、たまに頭とか痛くなるけどそこまでじゃないよ」
轟「お前ってすげーな」
あなた「いやいやっそんな事は(((」
相澤「お前ら!今日の1時間目はこいつの質問だ!飯田達よろしくな……」
飯田「はい!」
八百万「了解しましたわ、」
お茶子「なんの質問にするか迷うなぁ〜」
飯田「多くて1人ふたつだ!では、初め!」
お茶子「彼氏って居るの?」
あなた「あはは!居ないよ!」
梅雨「好きな虫は?」
あなた「えーっと蝶かな?」
梅雨「なるほどケロッ」
緑谷「好きなHEROは?」
あなた「ホークス先生かな?」
全員「(先生?)」
轟「蕎麦は好きか?」
あなた「うん!大好き〜」
全員「かわいい、、」
あなた「それは嬉しいなぁ〜!」
耳郎「どんな曲好き?」
あなた「えーっと曲ってなに?💦」
全員「えええええ」
お茶子「曲知らないの?」
あなた「うっうん、、、」
尾白「びっくりだね、」
青山「ビューディホー」
あなた「(この子はなんなの?)」
尾白「うーん、例えば海外の歌とか🈂️!」
あなた「あー!私のところの町は曲は、歌って言ってたからよくわかんなかった!ごめんね」
緑谷「(たぶんそれでも伝わるよね?)」
芦戸「こっ怖いな、この子」
砂藤「好きなフルーツは?!」
あなた「いちご🍓かな?」
上鳴「以外!メロンとか好きそー」
あなた「メロンかぁ〜?全部好きかな!」
峰田「はいはーい!おっぱ(((殴」
梅雨「峰田くん?」
峰田「男のロマンがァ〜」
あなた「(精神科おすすめしとこっ)」
常闇「好きな色は?」
あなた「紫かな?」
青山「キラキラしてる人は好き?*°」
あなた「うっうん、好きだよ💦」
緑谷「(空気呼んだ!)」
芦戸「今度遊ぼっ!ね」
あなた「うん!」
障子「HEROになろうとしたきっかけは?」
あなた「えーっと特にない!」
緑谷「えぇぇ!!」
葉隠「どうやって雄英に入ったの?」
あなた「そっそれは…ホークス先生からの譲りで」
砂藤「ホークス先生ってなんだ?」
あなた「ホークス先生は私の命の恩人!」
口田「ホークス先生とはいつから仲良しなの?」
あなた「5歳から?」
全員「仲良いのかな?」
あなた「それほどでも🤭」
全員「(心読まれた!)」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。