第3話

始まりの物語
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2022/06/20 10:00 更新
「これはゲームであって遊びではない。」

あなたのプレーヤー名Side
この日を待ってた。
私は、小さい頃ゲーム好きでいろんなゲームをやって来たけど…こんなゲームは、初めて。VRMMOの世界ここから私の夢が広がるんだ。
川村 玲奈
あなたのプレーヤー名!行こ!
あなた
うん!行こうかレイ。
この子は、レイ。私の幼なじみであり、いつものゲーム仲間だいたいはゲームレイとやってるだよね。現実では川村玲奈。同級生だし、話しやすいしね。
二人で一緒に狩りをしていると…
あなた
けっこういい時間だね。
川村 玲奈
そろそろ戻ろうか。
あなた
そうだね。勉強もしないとだし。
川村 玲奈
うん。そうだね…
レイまただ。レイは、運動が得意だけど…勉強が苦手なんだよ。私とは反対で勉強が得意だけど…運動が苦手なんだ。
あなた
宿題手伝おうか?戻ったら電話かけてあげるから。
川村 玲奈
はい…
そう言ってメニューを開くと…
あなた
ログアウトできない。
川村 玲奈
ウソ!ここにあるはず…ない!
あなた
どうゆうこと?
川村 玲奈
こんなことしたら、さすがにだめでしょ。
あなた
こんな仕様あるなんて聞いてない!
その時だった。鐘がなった。そして強制転移させられた。
何か出てきた。
あなた
あれって
川村 玲奈
ゲームマスターだよね。
私達は、ゲームマスターの言っていることはなんとなくわかったけど…
川村 玲奈
どうしよう。
あなた
大丈夫だよ。二人で生き残ころう。
でも私にも不安は、あった。でも今ここで絶望してもしょうがない。そう思ってレイに声をかけた。
茅場明彦
君たちにプレゼントがある受け取ってくれ。
ウインドウを開いた。手鏡があった。それを出してみると…
川村 玲奈
なに!
あなた
なんだろう。
息をはっと飲んだ。
あなた
怜奈?
川村 玲奈
あなた?
私達の現実の姿とそっくりになった。
理由が話されたけど…ここまでする?ってなった。
茅場明彦
これでチュートリアルを終了する。ゲームを存分に楽しんでくれ。
ブーイングが行っている。だけど私達は、そんなのお構い無しに始まりの町を出ていった。
ここから始まった。私達の命をかけたゲーム…
Suzu
こんにちは!作者です。ついにゲームが始まります。最初にみたときソロプレーヤーじゃないの?って思いましたよね。今後のお話しである事件が起こり、ソロプレーヤーになるとかならないとか?今後の展開をお楽しみにしていてください。これからもよろしくお願いします。

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