───── 次の日
王の教室への移動が決定した
翌日 。 王の教室の周りには
数え切れないほどの悪魔達と
出店まで 、 並べられていた 。
まあ 、 そんなことどーだっていいんですけどねッ !
だって !!!!
私 、 最近エイト先生に会えてない !!!!
王の教室に時間使いすぎたぁぁあ( 泣
は ? なんだ 、 げ ッ 、 とは
失礼ですね
エイト先生 … 、 やばい
久しぶりに見たけどやっぱり可愛い …
少し照れてる ? 照れてるよね ?
てか何エイト先生の隣に当たり前のように
いるんだこいつ(
てかなんだその顔は 。
まるで 、 いい子過ぎて怖いみたいな 。
なんでエイト先生とやっと喋れたタイミングで
開くのよ 。 おかしいでしょ 。
なに ? いじめ ?
いじめなの ?
殺しますわよマジで
王の教室の目の前に着くと
そこには問題児全員が揃っていて
鍵を持った先生達が
カルエゴ先生の言葉に合わせて鍵を開けていく
鍵を2つ開けると
紫色の光がそこらを照らした 。
バァァアン … !
みんなで 、 わちゃわちゃしてると
リードが 、 教室を見つけた 。
教室に入ると
黒板と大きなイスが1つあった 。
教室は 、 完全保管がかかっているからか
とても綺麗で 。 アズくんは 、 興奮気味に
イルマくんに話しかけた
その瞬間 。
誰も動けなかった 。
その姿が
まるで
まるで ─────
🍼NEXT →











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。