第14話

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2023/11/01 12:44 更新

───── 次の日

王の教室への移動が決定した
翌日 。 王の教室の周りには
数え切れないほどの悪魔達と
出店まで 、 並べられていた 。

まあ 、 そんなことどーだっていいんですけどねッ !
だって !!!! 
私 、 最近エイト先生に会えてない !!!!

王の教室に時間使いすぎたぁぁあ( 泣

イート・あなた
あ 、 いた !
イート・あなた
エイト先生 っ !
イフリート・ジン・エイト
あなた  !?
ムルムル・ツムル
げ ッ"、 

は ? なんだ 、 げ ッ 、 とは

失礼ですね

イート・あなた
微笑)
イート・あなた
エイト先生 ! ツムル先生
サインありがとうございました !
イート・あなた
おかげで 、 王の教室開けられました !
イフリート・ジン・エイト
いや 、 そんな 、 
僕はただサインしただけだし …
ムルムル・ツムル
ゾワ っ … )

エイト先生 … 、 やばい
久しぶりに見たけどやっぱり可愛い …

少し照れてる ? 照れてるよね ?

てか何エイト先生の隣に当たり前のように
いるんだこいつ(
てかなんだその顔は 。
まるで 、 いい子過ぎて怖いみたいな 。

イート・あなた
それでも ! 助かりました 。
イート・あなた
ありがとうございました ( 微笑
アンドロ・M・ジャズ
あなた ー ! 王の教室開くぞ ー ! 

なんでエイト先生とやっと喋れたタイミングで
開くのよ 。 おかしいでしょ 。
なに ? いじめ ?
いじめなの ?

殺しますわよマジで

イート・あなた
ち ッ 、
イート・あなた
それじゃ 、 エイト先生 、 ツムル先生
また ( 微笑
イフリート・ジン・エイト
うん 。 またね ( 笑
ムルムル・ツムル
( あれ 。 今舌打ちしたよな ??? 
えしたよね ???? )



王の教室の目の前に着くと
そこには問題児全員が揃っていて
鍵を持った先生達が
カルエゴ先生の言葉に合わせて鍵を開けていく

鍵を2つ開けると
紫色の光がそこらを照らした 。

ナベリウス・カルエゴ
ここに 、 「 王の教室ロイヤル・ワン 」の解放を宣言する
ナベリウス・カルエゴ
この先こそが 、 我が校の誇る王の遺物にして
貴様らの新しい…
アンドロ・M・ジャズ
ぐい ッ )あなた ! 行くぞ !
イート・あなた
え っ 、 ちょ っ


城 ───── ッ !!!!

バァァアン … !

ッ わ ───── !!!!
イート・あなた
す 、 凄い 。 キラキラしてる …
クロケル・ケロリ
部屋数もとっても広いですよ … !
イクス・エリザベッタ
天井も高 ~ い ♡
アンドロ・M・ジャズ
こっちも高そう  !
イート・あなた
盗む気満々だね 。
サブノック・サブロ
ウヌ ッ 、 ウヌ ッ 、 ( 号泣
シャックス・リード
あ ッ 、 サブロ ー 泣いてる !!
アンドロ・M・ジャズ
うん ! 嬉しいよな !! 
魔王大好きだもんな !!
イート・あなた
サブロ ー 、 大丈夫 ? ( 笑

みんなで 、 わちゃわちゃしてると
リードが 、 教室を見つけた 。

教室に入ると
黒板と大きなイスが1つあった 。
教室は 、 完全保管オートキープがかかっているからか
とても綺麗で 。 アズくんは 、 興奮気味に
イルマくんに話しかけた

アスモデウス・アリス
まるで魔王の魔力に
包まれているようですね !
入間様 !!

鈴木 入間
なかなかどうして
鈴木 入間
いいもんあるじゃねぇか

アスモデウス・アリス
それ … は 、 魔王の …


その瞬間 。



誰も動けなかった 。



その姿が




まるで

まるで ─────


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