ユイはため息をついたあと、無線を切った
そう言ってユイは走り去って行った。
あの速さならすぐ追いついてしまうだろう
さて、私はどうしようか
ユイのような足の速さは持ち合わせていない
そうなると…
道に反って追いかけるのではなく、建物に乗ってでも近道をする。マリオカートも近道使ってなんぼだ
そばにある建物をよじのぼり、次々と建物に飛び移った。
護送車が見えてきた!
近くにあった自転車を強奪し、全速力で漕ぐ
徐々に護送車に近づき、遂に乗ることに成功した
ケーブルは収容されている囚人ごと牢をウェイドに投げた
銃を取りだしケーブルに向かって打つが、
避けられてしまった
ユイが、ガスボンベのようなものを転がしてきた
すかさず避け、ガスボンベに鉛玉をぶち込んだ
そして、爆発したあとひとつの車両が別れてケーブルを引き離した
と思ったが…
こっちの車両にしがみついてきやがった
バイクに乗っていたウェイドは車とぶつかった反動でこちらに飛び移ろうとしてきた
飛び映りに失敗し道路に投げ出されてしまった
もう一度ケーブルに銃を向け打つがバリアのようなものが邪魔で効いていない
ドミノがマシンガンを手にこちらへやって来た
ユイは運転席へ向かう
私はドミノとケーブルに向かって攻撃するが、ドミノが捕まってしまった
私は隙を見てケーブルに向かって飛び蹴りをする
ケーブルへ目線をやった瞬間頬が熱くなり倒れた
そして、段々と頬が痛くなってくる
殴られたのだ
ドミノも持ち上げられ下へ叩き蹴られてしまった
やばい!打たれる
バキュン!
ドミノと運転を代わり
ケーブルに一直線で向かっていくユイ
短剣を取りだしてケーブルを刺そうとする
ユイの脇に腕を入れ抑え込む
バキュンバキュンと銃を打たれているウェイドは剣で弾を切っている
何十発も打たれているのに切るなんてすごいな
激しい戦いが続いたが橋を渡っている途中で橋が崩れて私たちは下へ落っこちた
どうもべーちゃんです
ご覧頂きありがとうございます。
夏休みが終わり、学業が始まったのでこれからは更新は少し遅くなります。
続けていく気はあるので今後ともよろしくお願いします












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。