第4話

考察「カルテ3『星涙病』」
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2024/09/19 04:45 更新
今回は「カルテ3『星涙病』」について考察いたします
1,間違え
冒頭部分で「繊細に観察しないと」と澪は言いました。
主人公は違う視点で疑問を持っていましたが、私は「繊細に」のほうに着眼点を置かせていただきます。
何故、澪は「繊細」という言葉を使ったのでしょうか?「注意深く観察しないと」でも、良いはずです。
つまり「注意深く」ではいけない「繊細な」行動が必要なのでしょう。
例えば、音を出したとしても、それを相手に悟られないようにしたり、壊れやすい物を丁重に扱ったり。
今回、「星涙病」は涙の代わりに星が出るといっていました。
ということは、涙を流さないよう観察・検診を行わないといけないという事だと推測いたしました。

2,「星涙病」
では、「星涙病」とは、どういう病気なんでしょうか?
涙の代わりに星が出る。普通に考えると危険度は8・9になるでしょう。
星は、此処から離れた恒星などですからね。
5,6等星でも表面温度は「5,000」℃、1等星の中でも青白い1等星だと「50,000」℃を超えます。原爆の熱線も瞬間温度で「3,000度から4,000度」となっています
そんな星々が目から出たら普通に死にます。人の骨の融点(個体から液体へと変化する温度)は約1,600℃。原爆の時に爆心部にいた人の骨は残らず消えたという記録もあるため、星が涙として出たら骨さえも残らず消滅してしまうでしょう。

3,ゼロ
今回でゼロの年齢が簡単にですが分かりました。
主人公とタメという事は20~25歳の間ですね。
もう、これは考察じゃないですね((

4,「最も危険な人物」
最後に来ましたね、医務長からの驚き発言。最も危険な人物の所に行くと医務長と言っていました。つまり危険度はMAXの10でしょう。
「最悪の場合命を落とすかもしれない」程の危険人物はどんな方なのでしょうか?
『殺人病』を患う女の子。というのも、本編でわかりますね。
「気を確かに保って」欲しいほど、深刻なのでしょうか?
名前を見ている限りだと「病人本人が殺人を繰り返す」もしくは「殺人事件の幻覚などを見続ける」、「殺人事件というワードなどがトリガーで過呼吸など、命に関わる症状を起こす」などがあげられます。
今回は
此方の考察を致しました。
次回は(たぶん。まだ投稿されていないため予想で)「カルテ4『殺人病』」について考察いたします

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