第9話

すみませんが、JKとお出かけします。
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2025/06/18 07:23 更新

ーー
駅前


すみれちゃんたちまだか、私はやかったかな、、
あ、愛しい(以下略)と江戸川コナン(以下略)聞いて待ってよっ。
「はわ、、」
あー、至福、最高、神。
かおたゆたゆ、にやけすぎ。

「あ!あなたの下の名前さーん!!」
「すみません、遅れちゃいましたか」
『んーん、私が早くきすぎただけ、時間通りだよ』
「ありがとー!!まじ惚れるー!」
『笑、ありがと、いこう?』
「はい」
「そーいえば、ランナウェイ、今日じゃない?」
『あー、確かにね、急に大会入って月曜日になったからね。
大会はどうだったの?』
「ふふ、、聞いてください!夕のおかげで、優勝したんですよ!!」
『へぇ!すごいね、』
「そ、そんな、僕は」
「おー?けんきょになっちゃったてー、嬉しいんだろー?」
『笑、仲良いの?』
「もち!」
「あ、はい、すみれとは小学生からの幼馴染でして」
『いーねー、私そうゆうのいないから』
「え、彼氏とかも??」
『うん、前は付き合ってたけど、一人のほーが好きだから』
「えー、もったいなー、」
『そうかな、』
「そうですよ!いろんな男捕まえ放題じゃないですか!」
『笑、、ありがと、すみれちゃんはいないの?』
「いないですよー、絶賛募集中!ね!ゆう!」
「ちょっと、僕も巻き込むの?」
「そりゃねー、葵くんとどーなんよ?」
「ばっ!!」
『ほー?すきぴということですな、?』
「ですです!めっちゃらぶってかんじで!」
『あらら、女子高校生の恋愛事情は気になりますねー、詳しく』
「ふふ、もちr
「だめ!」
「ふごふご、」
『笑、まじらぶってことは分かったし、いーよ、』
「ちょっと!あなたの下の名前さんまで!」
『笑、ごめんごめん、ドーナツ買ってあげるから』
「そ、それなら許します」
「やっぱちょろいねぇ、」
「黒歴史暴露しようか?」
「あー!!ごめんって!!」
『笑、あ、あそこだね、』
ーー


「あ、これかわいー、」
『確かに、似合うよ』
「まじですかー??うれしーっ」


「きゃーー!!!」

「何?!」
『ちょっと見てこようか?』
「うん、」
『あ、コナンくん』
「あなたの下の名前お姉さん、どうしたの」
『その人、息は?』
「あるよ、刺されてまだ間がない。」
『通行止めしたほうがいいね』
「?!」
「なんだ、、灰原か、、」
「よほど事件が好きなのか、事件の方が工藤くんを呼ぶのからしら?」
「お前もきてたのか」
『笑、新一くんは死神だからねー、』
「?、なんで俺が新一にいちゃんなの?」
『あ、、ま、間違えちゃったかな、ごめんね』
やっば、新一くんっていってしまった、やばい、疑われたら
死確定。
「まあ、どうでもいいけど、私は医学書の専門店に来てたわ。」
『私はコスメだよ、ほら、あのJKたちと、』
「なあ、変なやつ見なかったか?」
「ううん、分厚い財布はそのままよ、物取りじゃないわね」
『ですね』
「何してるんだ君たち!だめだよ、あっちに行きなさい、」
『すみませーん、』
ここ、砂時計あったし、、リアル30ミニッツかな、たぶん。

「警察です。」
「皆さん、もっとさがって」

「あ、あなたの下の名前さんどうでしたか?警察きてましたけど、」
『あー、男の人が刺されててね、でも息はあったらしいから、大丈夫だとは思うよ』
「よかったー!!なにごとかと、、」
「死んでなくて良かったです。」
まぁ、コナンくんがいるし、、大丈夫だろうけど、。

「はい、すいません、どいてくださいー、名探偵毛利小五郎参上、もうしんぱいいりませんぞ」

「あー!毛利探偵だ!」
『知っているの?』
「もち!アニキが好きなんだ〜!」
「あぁ、そんなこと言っていたな」
『へえ、次あったらサインお願いしてみようか?』
「!、いいのー?!」
「ぼ、僕もいい?」
『いいよ、JKだっていえばノリノリでかくよ、あの人』

〔おっと、ランナウェイガールズたちが3人ゲットされた
ー!しかし、挑戦者も疲れてきたぞ!〕

〔いよいよ残るはヒナコとルルちゃん逃げろ逃げろランナウェ〜イ!!〕

『これ終わったら、ドーナツ買って食べようか』
「あり!」
『笑、よかった、』

〔後一人で百万円〜!どうだ!逃げ切れるのかー!!〕

「てか、ずっと思ってたんだけど、あなたの下の名前さんのタイプって何?」
『ん"っ、、けほ、、何、急に』
「えー、だって気になるじゃん?私も言うし!ね、暇つぶしにさ、だめ〜?」
「いいねぇ、」
『わかったよ、その代わり誰にも言わないでね?』
「うん、もちろんですよ」
「じゃーあ、私からねっ、私はー、色黒で、優しい人!」
『褐色肌か、いいねぇ、』
「じゃあ次はゆうね!」
「え、僕?うーん、、面白い人かな、」
「えー、葵くんは真面目じゃん」
『へぇ?』
「ばっ!!もう、そーですよ、」
「真面目ね、理解ー、じゃあ次あなたの下の名前さん」
『私か、メガネかな、メガネで敬語、ドンピシャだよ』
「まじ?!意外すぎる、、」
『笑、そうかな、』
「うん、好きになった人がタイプ、とか言いそうじゃん!」
『笑、まぁ、うん、前まではそーだったよ』

「みなさーん、長らく足止めしてしまってすみません、もう帰って大丈夫ですよー、」

「帰っていいですって、帰ろう」
「おー!!」
『ドーナツかって帰ろね、』
ーー


「ポンデリングうまー、、」
『やっぱり夜に食べると旨さが違うよね、背徳感が増す』
「「わかるー」」
「今ダイエット中なんだよねぇ、、」
『え、十分痩せてるのに??』
「だってさー、気になるじゃん、」
『まぁ、そーだけど、私最近お腹ぷにぷにだよ、?それに比べたら、腹筋ついてるし、かっこよきじゃん』
「えへ、ほめられちった」
「あなたの下の名前さんはダイエットしないのです?」
『笑、私は悲しいことに体力が皆無でしてね、、腹筋は無理だから、食事制限してるけど、流石に無理、美味しすぎて』
「え、わかる、」

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