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第1話

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2023/03/27 10:10 更新

職員
職員
今日から新しい家族のところへ行くから
準備しておいてね
両親行方不明、家事ができない、最終学歴小卒の孤児の僕にも新しく家族になってくれる人がいるらしい
職員
職員
此処で待っててね
るばあ
るばあ
コクッ
数分後…
政府の偉い人
君が■■■さんかな?
るばあ
るばあ
あ…はい、新しいお父様でしょうか?
政府の偉い人
いいや、違うよw。君は今日から我々が作ったマフィアグループのカオス組に入ってくれないか?
低学歴の落ちこぼれ、マフィアグループに誘われました。
るばあ
るばあ
あの…何故でしょうか?
政府の偉い人
君もわかっているのではないかい?
君は耳が良い。それに絶対音感だよね
るばあ
るばあ
なんでそれを知って…?
政府の偉い人
今優れた才能を持つ子供を探していてね、そこに丁度君がいたんだよ
るばあ
るばあ
で、何故僕が?
政府の偉い人
困っている人の声をいち早く聞いて助ける。それがこのような活動をする上で重要な役目なんだ。
つまり、どゆこと?
政府の偉い人
君のその力を他の人のために使ってみないかい?
本当はよく分からなかったけど、言い方だってことは分かった。
るばあ
るばあ
はい、喜んで
そこから、カオス組の活動がスタートした
政府の偉い人
まずは身体検査から始めよう
身体検査は視力検査,聴力検査(?),嗅覚検査,そして体力測定の四つをした
元々視力が良くない僕は、コンタクトと眼鏡を貰った。
政府の偉い人
そしてこれを君に。
貰ったのは…本物の銃でした

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