急に押し倒され、服の中に手を入れられ、乱暴にでもいやらしく身体を撫で回される。
そして、グッと服を捲りあげ、いきなり僕の蕾に吸い付いてきた。
と、僕の蕾を口で弄びながら、下に履いてるものを全部とっぱらった。
リノは自分の服も脱ぎ、僕のモノと自分のモノを擦り合わせる。
と言って、いきなり指三本をいれ、ナカを掻き回す。
と言っていつも通り財布からゴムを出そうと探すリノの手が急にピタッと止まった。
と、自分の足を掴み広げる。
この時の僕は自分が妊娠できる体質ってこと忘れてたみたい。
と言ってグッと奥までリノのが挿入ってきた。
とお腹をさする。
と、前髪をかきあげ獣の目をしたリノがガンガン奥をついてくる。
リノの首に腕を絡めリノの目を見て快楽に溺れる。
僕に気持ちなんてないって思ったから冗談で言ってみた。
2人同時に果てた。
いつもよりもリノのモノから出される液があつくかんじた。
と、言ってリノを抱きしめる。
リノは初めて体を重ねた日と同じように涙を流していた。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。