tr 、 俺 、 sn くん の
順で 会場まで走る 。
だっだ っ と 少し遅れいたはずの
snが すぐ後ろまで スピードを出す
会場まで着き 、 店員さんに
チケットを見せると
ちょうど入場時間になった為
コラボカフェの 店内に入る事が出来た。
sn は、自分が着ているkrグッツと
猫系の 服を見る。
何回か試して分かった 1番早く
グッツ売り場に 行ける道を歩く 。
流石 2人は知っているようで 前を
歩るく 。
今思えば 会議の時 2人が 何度も同じ道を
歩いて
グッツ売り場に着くと 急いで
krさん 限定 サイン入りポスター
を 個数制限の為1枚手に取る 。
本当は3枚欲しいけど ……
スマホを取りだし 写真を見せた。
そこには krさんの 缶バッチが
種類別で 10ずつあった。
そんな事を話していると 買う物が
全てカゴの中に入る 。
みんなも買い終えた様子なので
会計を済ませ 、 コラボカフェの
レジへと移動する 。
3人は krさんの ドリンク 、
メニューを 2ずつ 頼んだ 。
番号が書かれた札を貰い 受け取り口を
の方へ向かった 、












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。