第9話

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2025/04/05 06:00 更新

明星スバル
サリ ~ !あなたの下の名前 ~ !どこにいる ! !

勢いよく教室のドアが開いた 。

明星スバル
あっ 、いた ! !

明星スバル
お~い!!ホッケ~ !ウッキ~ !2人ともいたよ !

遊木真
はぁ …ひぃ 、明星くん 、速いよ …

氷鷹北斗
見つかったか

Tricksterのメンバーが、私達を探しにここまで来てくれたみたいだ 。

遊木真
…… ! !

私達を見た真くんが急に固まってしまった 。どうしたの … ?

遊木真
ま 、待って !明星くん 、氷鷹くん … !

遊木真
衣更くんと 、あなたの下の名前ちゃんはお取り込み中だよ … ! !

明星スバル
わわ っ 、ほんとだ 

氷鷹北斗
心配して来てみたが 、タイミングが悪かったみたいだな

3人はさっきから何を言ってるの … ?3人をよく見ると 、私の手をよく見ていた 。自分の手を見ると 、真緒と手を繋いでいた 。え 、なんで ?

あなた
え 、え 、なんで真緒と手繋いでるの !!

真緒は急に大きな声を出した私に驚いた 。

衣更真緒
おっ 、びっくりした …

衣更真緒
手繋いでるの 、今気づいたのか ? 笑

ほんとだよ …なんで気づかなかったんだよ …

あなた
真緒が勝手に繋いだの ?

衣更真緒
えっ 、違う違う ! !

衣更真緒
お前が寝言言いながら手を握ってきたの

え 、信じたくないんですけど … 。

明星スバル
え~っと 、今日は俺達だけでやる ?

スバルくんに気を使わせてしまった …
あなた
い 、いや!大丈夫 ! !

あなた
早く向かお

私は真緒の手を離して、早足でレッスン室へ向かった。

明星スバル
よぉ~し !俺達も行くぞ ~ !

遊木真
ま 、待って ~ !明星くん … !

氷鷹北斗
衣更、俺達も行くぞ

衣更真緒
……お ~

真緒は離された手を少し悲しそうに見つめ、レッスン室へ向かっていった 。




























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凛月数話後に出てくるので、もう少しお待ちを🙇‍♀️

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