第14話

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2025/06/01 06:00 更新

_夜_

寝る用意を済ませてベットに横になったけど、なかなか寝れない 。凛月が言ってた“どちらかを選ぶ”ってどういうことだろう…… ?真緒もよく分かってなかったみたいだけど…… 。うーん……寝れない ! !

『ピコン』

あなた
……ん?

悩んでいると通知が来た。


凛月
────────────────────

明日来るの忘れないでね~ 22:25

既読 22:27 了解🙆‍♀️

あ、 明日は紅茶部に行くって約束してたんだった 。その時に凛月にもう一度聞いてみようかな…… 。



















_次の日_

あなた
ふあぁ……

凛月の言葉が気になって寝れない~とか言ってたけど、以外に寝れるものだ 。隣を見ると真緒と目が合う 。今日も来てくれたみたいだ 。

あなた
まお、おはよぉ…

衣更真緒
お 、やっと起きたか…おはよ、あなたの下の名前

あなた
毎日お疲れ様です…

衣更真緒
その原因の一つはお前だけどな

あなた
朝は来なくてもいいのに……

衣更真緒
だめ、俺が心配だから

出ました 。過保護・真緒 …… ! !真面目に考えたけど、このまま真緒に世話して貰ってたら自立できんぞ ……

あなた
このままだと何も出来ない大人になってしまう ……

衣更真緒
……いいんじゃないか?

ん …… ?今、『別にいいんじゃないか』って言いました?え ?

あなた
え、わたしが何も出来ない大人になってもいいって言うの ? !

衣更真緒
別に、俺がずっと世話してやるよ
もう日課みたいなもんだし

えぇ ……だめでしょ …… 。真緒は私を自立させてくれない 。このままだと本当に真緒無しでは生きていけないだめな大人になってしまう ……それは避けなければ ……

衣更真緒
また来るから準備しとけよ!

あれこれ考えている内に、真緒は昨日と同じく私の頭を撫でてから、真緒は凛月の家にそそくさと行ってしまった。


。.ꕤ………………………………………..ꕤ.。
























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