前の話
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お相手は伏黒です
※ディープキスが入ります
夢主病んでいます。それでも大丈夫の方どうぞ
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起きたとき、私は知らないところで寝ていた
今日は同級生の伏黒くんとの任務だったはずなのに
補助監督さんと別れたあと、補助監督さんがはってくれた帳に入って散策している最中に、窓も扉もない密室に閉じ込められるなんて
大丈夫といったら、大丈夫ではないが…
まぁ当たり前か
伏黒くんに聞いても知らないか…
そう思って辺りを見わたしていると、一つのボードに目がいった
いや、なにそれ
願いはあるにはあるが…
それはいい気分の願いではないと思う
それは1人の時に、やるべきだ
どうにも人がいるところでやりたくないから、やらなくてもできる方法で、壁を術式で壊せばいいと思った。
壊そうと術式を発動しようとするが、できない
伏黒くんに頼んでみるか、
それもそっか、
壊せないか…
どうしよう…
やっぱりやるしかないか、私の願い
でも、刃物がないとできないんだよな…
そう思って考えていると、ベットの横の棚に何故か包丁があった
私は、その包丁を首もとにあてた
その一言だけ言って、頸動脈を包丁で切ろうとした時、
ドサッ
伏黒くんは、私の体をベットに押し倒した
私は、伏黒くんにはじめて怒鳴られた
私は、はじめて伏黒くんに怒鳴られて怖かったが、そう言いかえした
伏黒くんは、苦しそうな顔をした
でも関係ない
私の願いは、
死ぬことだから
そう言っても、伏黒くんは離してくれなかった
突如として伏黒くんはこう言い出した
何故か、私は伏黒くんにキスをされた
また重なった唇は、戸惑って逃げようとする私を抑えつけながら唇を、重なっていく
いきなり、伏黒くんは舌を混ぜてきた
さらに激しくなる一方だった
何回か、重なって、舐めて、また重なって、舐めてのくり返しが、1時間ぐらい続いてやっと部屋に出れた。
本当に付き合ってもないのに何してくれてんだって感じだが、悪くないと思う自分がいて
伏黒くんとしばらく目が合わせれない期間が続いたそうな














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。