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第1話

どちらかの願いが叶わないと出られない部屋
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2026/02/22 09:07 更新
お相手は伏黒です
※ディープキスが入ります
夢主病んでいます。それでも大丈夫の方どうぞ
___________________________
〇〇〇
〇〇〇
ん…
起きたとき、私は知らないところで寝ていた

今日は同級生の伏黒くんとの任務だったはずなのに

補助監督さんと別れたあと、補助監督さんがはってくれた帳に入って散策している最中に、窓も扉もない密室に閉じ込められるなんて
〇〇〇
〇〇〇
私としたことが…
伏黒恵
伏黒恵
起きたか…
〇〇〇
〇〇〇
えっ!
〇〇〇
〇〇〇
なんで…
伏黒恵
伏黒恵
なんでって言われても…一緒に任務だったんだから当たり前だろ
〇〇〇
〇〇〇
ああそうだった、そうだった
伏黒恵
伏黒恵
大丈夫かよ
大丈夫といったら、大丈夫ではないが…
まぁ当たり前か
〇〇〇
〇〇〇
ほんとに、ここどこ
伏黒恵
伏黒恵
知らない
伏黒くんに聞いても知らないか…
そう思って辺りを見わたしていると、一つのボードに目がいった
〇〇〇
〇〇〇
どちらかの願いが叶わないと出られない部屋…
いや、なにそれ

願いはあるにはあるが…
それはいい気分の願いではないと思う
それは1人の時に、やるべきだ

どうにも人がいるところでやりたくないから、やらなくてもできる方法で、壁を術式で壊せばいいと思った。

壊そうと術式を発動しようとするが、できない

伏黒くんに頼んでみるか、
〇〇〇
〇〇〇
伏黒くんこの壁、伏黒くんの術式で壊せない?
伏黒恵
伏黒恵
やれるなら、お前が寝てる間にやってる
それもそっか、

壊せないか…

どうしよう…
やっぱりやるしかないか、私の願い
でも、刃物がないとできないんだよな…

そう思って考えていると、ベットの横の棚に何故か包丁があった
私は、その包丁を首もとにあてた
伏黒恵
伏黒恵
おい、何する気だ
〇〇〇
〇〇〇
ごめんね、伏黒くん
その一言だけ言って、頸動脈を包丁で切ろうとした時、
         ドサッ
伏黒くんは、私の体をベットに押し倒した
〇〇〇
〇〇〇
なっ、なんで
伏黒恵
伏黒恵
俺が、聞きてぇよ!
伏黒恵
伏黒恵
なんで死のうとすんだよ!
私は、伏黒くんにはじめて怒鳴られた
〇〇〇
〇〇〇
なんでって、どちらかの願いが叶わないと出られない部屋でしょ。私の願いを叶えようとしただけじゃん
私は、はじめて伏黒くんに怒鳴られて怖かったが、そう言いかえした
伏黒恵
伏黒恵
お前が死ななくていいだろ
〇〇〇
〇〇〇
まだ、分からないの!
私の願いが死ぬことだって
伏黒恵
伏黒恵
ッ…!
伏黒くんは、苦しそうな顔をした
でも関係ない

私の願いは、














死ぬことだから
〇〇〇
〇〇〇
分かったなら、はなして!
そう言っても、伏黒くんは離してくれなかった
〇〇〇
〇〇〇
ねぇ!聞いてる!
伏黒恵
伏黒恵
俺の願いも叶えさせろよ
〇〇〇
〇〇〇
はっ…
突如として伏黒くんはこう言い出した
〇〇〇
〇〇〇
何するのっ…ん!
何故か、私は伏黒くんにキスをされた
〇〇〇
〇〇〇
はっ…
〇〇〇
〇〇〇
なんでしたの
伏黒恵
伏黒恵
分からないのか
もう一回するしかないか
〇〇〇
〇〇〇
はっ…
やらないしっ…ん
また重なった唇は、戸惑って逃げようとする私を抑えつけながら唇を、重なっていく

〇〇〇
〇〇〇
やめってっ…、ん…
伏黒恵
伏黒恵
やめるわけないだろ
死のうとする意識がなくなるまでやるからな
〇〇〇
〇〇〇
なくなったから、もうやめって…ん!
いきなり、伏黒くんは舌を混ぜてきた
伏黒恵
伏黒恵
「なくなった」ってそんな嘘通じるわけないだろ
〇〇〇
〇〇〇
嘘じゃないっ…ん…
さらに激しくなる一方だった
何回か、重なって、舐めて、また重なって、舐めてのくり返しが、1時間ぐらい続いてやっと部屋に出れた。
本当に付き合ってもないのに何してくれてんだって感じだが、悪くないと思う自分がいて
伏黒くんとしばらく目が合わせれない期間が続いたそうな
作者
どうだったでしょうか
上手く描けましたでしょうか
こんな感じで夢小説書いて行くのでよろしくお願いします

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