なんか、不思議なところに来ちゃったな…
しゃァねぇ、、
あのクソ神
ここは、
あなたの一人称は、どうなるんだ。
クソ神からわ、学べその一言だけしか貰わなかった…
ガチで何がしたいんだアイツ
は?
あなたの一人称が来たらか祝い事をするのか?
なんで、こんな凡人に…
…
祝い事ね。
そんなのあると思うかよ…あんな親だぞ。
もう昔の事は、どうでもいい
生きてる時
唯一祝ってくれた…母だが
準備は、ゼロ
小さい時は、忙しいのかと思い。
そのままだったが、今となって気づく、、
母は、化けの皮を被っていただけだと言うこと…
そんなこと知りたくなかった、でも成長する度に気づいてしまうんだ。
あなたの一人称の兄は、厳しい…
見ての通りあなたの一人称が嫌いだ
少しは、幸せな家庭に生まれたかったと、、この時から思うようになった…
お父さんについては、話してもくれない。
だけどね、僕を利用するんだ、、、、
机に並べられた、ご飯
ハム
これがまともなご飯…美味しい
この時、あなたの一人称は幸せとわ何か、少しづつ分かってきてきた。
だけど何故かまだ、ポッカり空いた穴が埋まらない…
これ以上に自分は何を望んでいるのだろう…
家族、家、仲間、友、、、、
それ以上か、なんでもいい
空いた穴が、とてつもなくウザったい…
クソ神が言ってた「学べ」とわ、このことだったのだろうか…
死んでからの、家族
バン
ガタン!
バタン





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。