第2話

プロローグ___1st
1,105
2023/07/23 03:29 更新
...
......
...............

いったぁ!


誰だよ!ロッカーから飛び出したヤツ!
バカだろ!

私だったわ!

...............




返事帰ってこないの寂しー!

っとーそんなことより、
ここはどこ!?


そう思って
当たりを見回してみると

サイバー感溢れる教室
窓には有刺鉄線!
変な装飾いっぱいのモニター!
うっひょー!超興奮するー!




...はっ!


これは隣のロッカーも開けてみる流れでは...?

うん。開けるしかないな。うん、うん
(なまえ)
あなた
ってことで、オープン!
青くて長い髪。
真面目さを演出させるメガネ
んー、美少女!
私ほどでは無いけどね!

嘘ですごめんなさいファンの方々許してください
...ファンいるのかな?
白銀
白銀
...............

え、だ、誰!?
どこなの!?
(なまえ)
あなた
はじめまして!
私は三牢あなた。超高校級の、刑務官だよ
君の名前はー?
白銀
白銀
あ、えぇっと、三牢さんだね。
私は白銀つむぎ。超高校級のコスプレイヤーだよ。よろしくね
(なまえ)
あなた
おっけー、つむぎちゃんだね!
(なまえ)
あなた
んー、とりあえず、教室出てみるー?
と、自分勝手で有名(自分調べ)な私は、返事を聞かずに教室のドアを開けた。
(なまえ)
あなた
あ、終一くんと楓ちゃん!
知り合いっぽくに言ってみる
最原
最原
えっ!ええっと...
どこかで会ったことある、かな?
赤松
赤松
わ、私も...ちょっとわかんない...
ごめんね!
えっと、お名前、聞いてもいいかな?
(なまえ)
あなた
私は三牢風音。
超高校級の刑務官だよ。
君たちのことは私が一方的に知ってるだけだから大丈夫だよ!
白銀
白銀
なのに知り合い風に言う度胸!
これがコミュ強ってやつか...
白銀
白銀
あ、私は白銀つむぎ。
超高校級のコスプレイヤーだよ。
赤松
赤松
三牢さんに白銀さんだね。

あ、私は赤松楓。
超高校級のピアニストだよ
小さい頃からピアノに打ち込んで様々なコンクールで優勝を重ねている、プロのピアニスト。
明るくてみんなをまとめる力がある。
最原
最原
僕は最原終一。
超高校級の探偵だよ。よろしくね
偶々通りかかった事件を警察より早く解決。
その推理力と探偵故の信頼は厄介である。
(なまえ)
あなた
ふふ、よろしくね
いやー、すごいねー!
超高校級がこんなに集まるって、めっちゃレアだよねー!
SSRだよね!
そのたびに、厄介で、めんどくさい対応が増えていくと思うと...
不安だなぁ...


特にめんどくさい...
王馬小吉とかな!

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