小説更新時間: 2024/01/17 06:01
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『俺の太陽』

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「きっと、出逢ったことが間違いだったんだよね」
「…でも、あなたと出逢えて幸せよ」
彼目線で綴られる
あなたと彼の甘く切ない物語──
「あなたの笑顔は、闇夜を照らす満月みたいね」
「わっ、綺麗な星空〜!あなたの瞳みたい!」
「にひひっw引っかかった〜!」
大好きだったはずのあなたの笑顔は
いつしか彼の心を甘く、黒く、蝕んだ
『出逢うはずがなかった』
『出逢うべきじゃなかった』
『………出逢わなければよかった…?』
『っ、違う!!そんなこと思ってなんか…』
あぁ、なのになんで…
『そっちの方が良かったと思うんだ…』
「あなたは、心を抑えすぎね」
「私はあなたの本心が見たい。聞きたい。」
「ねぇ、」
「あなたは、なにを隠してるの?」
恋をするということは呆れるほど醜くて
呆れるほど美しい
そう、あなたに教えてくれたのは
紛れもない、彼なのでした
「…でも、あなたと出逢えて幸せよ」
彼目線で綴られる
あなたと彼の甘く切ない物語──
「あなたの笑顔は、闇夜を照らす満月みたいね」
「わっ、綺麗な星空〜!あなたの瞳みたい!」
「にひひっw引っかかった〜!」
大好きだったはずのあなたの笑顔は
いつしか彼の心を甘く、黒く、蝕んだ
『出逢うはずがなかった』
『出逢うべきじゃなかった』
『………出逢わなければよかった…?』
『っ、違う!!そんなこと思ってなんか…』
あぁ、なのになんで…
『そっちの方が良かったと思うんだ…』
「あなたは、心を抑えすぎね」
「私はあなたの本心が見たい。聞きたい。」
「ねぇ、」
「あなたは、なにを隠してるの?」
恋をするということは呆れるほど醜くて
呆れるほど美しい
そう、あなたに教えてくれたのは
紛れもない、彼なのでした
チャプター
全6話
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