第5話

肆 ♡
102
2026/03/01 07:00 更新










          目が覚めると 、消毒の匂いが
鼻の奥を つん とつついた 。

家入 硝子
家入 硝子
   お 、おはよ ~   
体調はどう ?

          声をかけてくれたのは 、
きっと反転術式で直してくれた硝子ちゃん 。
そして 、目覚めるまでいてくれたんだなと
勝手ながら思う 。

(なまえ)
あなた
   おはよう 。 
問題はない 、硝子ちゃんのおかげ
家入 硝子
家入 硝子
   よかった ~ 、じゃあクズ共   
呼んでくる 。

          硝子ちゃんの中で 、あの二人を
猿共とか 、クズ共と言うふうに呼ぶのは 、
定着したのだろう 。

五条 悟
五条 悟
   あなたの下の名前 ッ !!  
(なまえ)
あなた
   、あ ぁ 、おはよう ?  
五条 悟
五条 悟
   おはようじゃねぇ ッ ~ !
お前 ッ 、なんで庇った !

夏油 傑
夏油 傑
   こらこら 、悟   
仮にもあなたの下の名前は病み上がりだ

五条 悟
五条 悟
   でも ッ !  
(なまえ)
あなた
   もしかして 、心配してくれたの ?( ニヤ  

          いつもの調子で 、巫山戯て聞いてみた 。
きっといつも通り 、
「なわけねぇだろ!」とか言うと思った 。

五条 悟
五条 悟
   当たり前だ ッ !  
(なまえ)
あなた
   ッ え ?  
夏油 傑
夏油 傑
   ほ ~ う( ニマニマ   
家入 硝子
家入 硝子
   へ ぇ ~   

五条 悟
五条 悟
   なんで ッ !!庇った ッ !!  
(なまえ)
あなた
   なんでって 、 

          あの時 、悟くんは ...

五条 悟
五条 悟
   俺には 、無限があるのに   

          悟くんは ...

五条 悟
五条 悟
   庇わなければ 、怪我なんか !  
(なまえ)
あなた
   悟くんは 、無限を張ってなかった 。 
違う ?

          なんで 、バレて ?
なんで 、わかった ?

五条 悟
五条 悟
   なんで 、 

(なまえ)
あなた
   も ~ 悟くんは 、
なんでなんで星人なの ぉ ?

(なまえ)
あなた
   は ぁ 、勘よ 。 
五条 悟
五条 悟
   は ぁ ?  
(なまえ)
あなた
   気を抜いていたでしょ ?   
いつも呪力バチバチさせてるのに
あの時は全然感じなかった 。
(なまえ)
あなた
   なんで気を抜いてたかは知らないわ 。 
疲労が溜まっていたからなのか 、
何かに安心したからなのか 、

          ッ ~ あ"〜 !調子狂う !!
なんなんだよ !コイツ !
なんで 、分かっちゃうかな ぁ

五条 悟
五条 悟
   ッ ~ //   
(なまえ)
あなた
   うわ 、顔真っ赤 ( 笑   
なんか恥ずいこと言った ?私

夏油 傑
夏油 傑
   はいはい 、そこまで 〜   
悟がショートしちゃうから
(なまえ)
あなた
   幾ら最強でも 、
気を抜いてる時くらい

          2週間とかそこらの仲 。


認めたくない 。
でも 、コイツが傍にいると
気が抜ける 。安心する 。
コイツの声が

(なまえ)
あなた
   最強じゃなくたっていいじゃない 。 

          心地良い 。

五条 悟
五条 悟
   乱されてんの 、俺だけかよ ッ    










ーーー ー  ー   ー

      焼き鳥 です 。
読み返してわかったんですけど、
行方不明の呪術師2名の存在消えましたね 。

本当にごめんなさい 。
五条と夏油が2名保護して 、補助監督に
渡してから 、薄羽ちゃんの助けに行った 。
とでも思っておいて欲しいです 。
そして 、口調が掴めてないので
変なところもあると思います。許してください🙇‍♀️

成り行きで書き始めた作品を
見つけて 、読んでくれている皆様
本当にありがとうございます 。
これからも本作品及び他作品も
ご愛読よろしくお願いします !



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