目が覚めると 、消毒の匂いが
鼻の奥を つん とつついた 。
声をかけてくれたのは 、
きっと反転術式で直してくれた硝子ちゃん 。
そして 、目覚めるまでいてくれたんだなと
勝手ながら思う 。
硝子ちゃんの中で 、あの二人を
猿共とか 、クズ共と言うふうに呼ぶのは 、
定着したのだろう 。
いつもの調子で 、巫山戯て聞いてみた 。
きっといつも通り 、
「なわけねぇだろ!」とか言うと思った 。
あの時 、悟くんは ...
悟くんは ...
なんで 、バレて ?
なんで 、わかった ?
ッ ~ あ"〜 !調子狂う !!
なんなんだよ !コイツ !
なんで 、分かっちゃうかな ぁ
2週間とかそこらの仲 。
認めたくない 。
でも 、コイツが傍にいると
気が抜ける 。安心する 。
コイツの声が
心地良い 。
ーーー ー ー ー
焼き鳥 です 。
読み返してわかったんですけど、
行方不明の呪術師2名の存在消えましたね 。
本当にごめんなさい 。
五条と夏油が2名保護して 、補助監督に
渡してから 、薄羽ちゃんの助けに行った 。
とでも思っておいて欲しいです 。
そして 、口調が掴めてないので
変なところもあると思います。許してください🙇♀️
成り行きで書き始めた作品を
見つけて 、読んでくれている皆様
本当にありがとうございます 。
これからも本作品及び他作品も
ご愛読よろしくお願いします !
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。