俺の目が片方だけ赤いのは、俺が半吸血鬼だから。
母親が、吸血鬼だったから人間と吸血鬼のハーフだったてところ。
だが、父親は…。
みんなに俺の昔話を聞かせていると、晴明が俺に抱きついてくる。
俺はゆっくりと、拳を振り上げる。
思いっきり、晴明のお腹にクリティカルヒットし晴明は空彼方へと消えて星になったのでした。
めでたしめでたし
ぬらりと言う効果音が似合いそうな、。…何もないところから登場したのは学園長だった。
そう言って、俺に書類を渡してきた。
親なんて…俺に興味ない。
本当に転校できるという事実に俺は心のなかでガッツポーズをした。
キキーッ🚗
どこからか取り出してきた大きなカバンを持ってタクシーにのっていった。
みんな、集まって何か話している。





















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。