第14話

第14話
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2023/07/06 11:19 更新
実話なんですけど…
とあるM.k.くんがいるわけですよ。その人サボり魔なんですけど…今日「珍しく」仕事してまして。
夢かな…っていう理由で俺の頬をつままれたんですよ奏に。
奏
え?急にどうした
急に腹立ったから。
奏
お、おお…とりあえず本編Let’Go!
(なまえ)
あなた
…はぁ…やっぱ最低だ。
みこと
みこと
うわぁ…!あなたちゃん?どうしたの?
(なまえ)
あなた
みことくんこそ…授業の時間じゃない?
みこと
みこと
ああ…俺はちょっとね…。
いるま
いるま
あ…みこととあなた。あなたに関してはどうした?
(なまえ)
あなた
えーっと…ちょっとですね(黒い笑み)
いるま
いるま
ん~大丈夫だから話してみてくんね?
(なまえ)
あなた
姉さんの関係者なので…いいですよ
(なまえ)
あなた
昔話…はあとで
(なまえ)
あなた
…昔、トラウマがあった人間がいたんですけどその人が転入してきて…嘘ついて、なつくんをだまして
(なまえ)
あなた
あっちの方を信じちゃったっていうだけなんですけど…辛くて。
(なまえ)
あなた
まあ…私が嘘っていう可能性も十分あるんですけど。
いるま
いるま
…それって「夢子」ってやつ?
(なまえ)
あなた
なんで知ってるんですか?
いるま
いるま
…だって、あいつ…一回付き合ったし
(なまえ)
あなた
え…?
彼の話だと、夢子とは一度付き合ったらしい。


だが、彼の方から振ってしまった…。


それ以降、無いことを学校中に拡散されたらしい。


…これを聞いて私は…すぐ体が動き出した。


そう、私はいじめを訴えて…夢子を転校に追い込んだ。


きっとこれは私が招いた結果なんだ…なら、もう償わないと…。


そして…学校のフェンスを乗り越える…。
(なまえ)
あなた
姉さんも、こんな心情だったんだろうか…。
暇72視点
おっす、えーっと今授業サボってます。


音楽?それよりも大切なもんがあるんだよな…


それはあなた。さっき言ったのはぜんぶ、嘘であいつをだますためだけ。


裏で言ってるの…いるまから聞いてしってたし。


あなたなら屋上とか行ってそう…。


…まて、あなた…あいつ、変に抱え込むから…。


そう思ってる間に、俺はグラウンドのフェンスから人を受け止められるあたりに行った。


まさか、それはビンゴ。


ごめんな…変に、悲しませて。


そう思いながら、落ちてくる彼女を受け止めた。
暇72
暇72
ごめんな…あなた。
作者あるあるの~謎の切り方!
奏
なんか短くね?
それは…一行とか一言が長いだけだ。文字数はちゃんといってるし。
奏
そうかよ。
そうだよ。
夢子
夢子
…ええっと今回はここまで。
じゃあね~

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