第3話

♡:ティータイム
632
2026/08/15 06:13 更新
ズ…、ズズズズッ(飲)
あなた
………...…...ごくんッ
あなた
ぅえ"ッ…...げろまず…...
こんなにマズい物を飲んでる大人の気が知れない。
未成年だけど、酒の良さも全くもって分からない。
机の上に資料を置いて、コーヒーを片手に。
完璧に警戒を解いていた。
あなた
~♪
それが、
~~♡
弱点になった。
???side
今日は仕事が少なかった。

だから偶々、
休憩がてらに行き付けの喫茶店に足を運んだ。
偶然か、はたまたは運命か。
「お気に入り」が出来てしまった。
あなた
ぅえ"ッ…...げろまず…...
無理に背伸び大人のフリをして…...

コーヒーを口に含み、
えずく姿は興奮材料にしかならない。
あなた
~♪
背格好からして、未成年が妥当。
…...…...拉致りやすそう、だな♡
拉致る事には変わり無いが、一旦。
話し掛けるか。
あなたside
あなた
ん"~っ…...…...(伸)
誰から殺ろうかな…...。
全員強そうで、手が出しにくい。
あなた
どーしよ…...…...
すまないが、前の席に座って良いか?
あなた
え、あぁ、どうぞ…...
資料に全集中していたせいか、
相手の顔をちゃんと見ていなかった。
随分と、まぁ__
はじめて、目が合った。
勉強熱心だなぁ…...♡?
あなた
…...なッ…...
なんでコイツが…...!??!?
ぃやっ、まだ資料に目を付けてない。
あなたの一人称だ、あなたの一人称を観てるんだ。
…...ど、ど、動揺するな。
あなた
…...に、荷物どかしますね
なぁ…...、
あなた
…なんですか、?
この後、少~し歩かないか♡?
あなた
ぇ、歩く?
嗚呼、♡
断ったら殺されそう。
ぁ、でも好都合、こっちが狩る側なんだから。
既に拳銃二丁とナイフは備わってる。
殺れる。確実に。
ついでに盗める情報も引き出したい。
…...よし、歩こう。
あなた
あなたの一人称で良ければ、ぜひ
!…...ホントか?
あなた
はい、!
ありがとう、手間が省けた♡
あなた
どーいたしましてです!
…...絶対に逃げるなよ♡
ガチャッ ガチャッ
あなた
…...うん?
ぇ、ナニコレ珍百景(?)
あなた
なにこれ
「手錠」だな。
あなた
おにーさん、逃がす気無いね(汗笑)
ははっ、まぁな♡
…...…...長い道のりになりそ。(汗)

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