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第1話

衝撃のカミングアウト
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2026/02/11 05:48 更新
By目黒蓮
目黒蓮
目黒蓮
まじか...
マネージャーから渡された番組の計画書には、「SnowManが3ヶ月ガチでシェアハウスしてみた!」と言う字が堂々と書いてあった。
周りを見ればメンバーは嬉しそうだ。
佐久間大介
佐久間大介
シェアハウスだって!面白そう!
阿部亮平
阿部亮平
9人で暮らすってこと?結構な広さの家が必要そうだけど...
ラウール
ラウール
来月の10日からだって!楽しみ〜
深澤辰哉
深澤辰哉
荷造りしないとな〜
向井康二
向井康二
まだ早いやろ!
本当なら俺も楽しみだ。...でも秘密がバレることが怖い。
顔を顰めているとラウに聞かれた。
ラウール
ラウール
めめ?どうしたのそんな怖い顔して。
慌てて誤魔化す。
目黒蓮
目黒蓮
全然!なんでもない!
ラウール
ラウール
そう...なら良かった。
そのままシェアハウス当日になった。(シェアハウス当日とは?By主)
伝えられた住所に行くとそこにはとてつもなく大きい豪邸が建っていた。
佐久間大介
佐久間大介
やば!ちょーでかい!
渡辺翔太
渡辺翔太
 何部屋あるんだろ。
岩本照
岩本照
よし!中入るぞ!
岩本くんが玄関のドアを開ける。
佐久間大介
佐久間大介
一番乗り!
佐久間くんが思いっきり廊下を走る。
向井康二
向井康二
ちょ!待ってや〜
宮舘涼太
宮舘涼太
廊下走るなー
みんな次々と家の中に入っていく。
ラウール
ラウール
ほら!めめも行こ!
目黒蓮
目黒蓮
うん
そのままみんなで色んなところを回った。そして最後の扉を開けると大きなリビングがあった。
阿部亮平
阿部亮平
広!
一通り見終わったのから次の話にはいる。
岩本照
岩本照
まず決めるのは...部屋割り。
そういくら広い家だとしてもさすがに9人分の個人部屋は設けられないので誰かと同じ部屋になる。
...この点も俺にとっては痛い。
岩本照
岩本照
平等にジャンケンだな。
SnowMan
SnowMan
グッチョッパーで別れましょ!
✌🏻 めめ ラウール  阿部
✊🏻‪ 康二 佐久間 なべ
🖐🏻 舘様 照兄 ふっか
深澤辰哉
深澤辰哉
よし!決定!
1回で決まった。ラウと阿部ちゃんか〜どっちも鋭いんだよな。これは気が抜けない。
深澤辰哉
深澤辰哉
じゃあいったん解散!それぞれ好きな今年して良し。
岩本照
岩本照
12時にここ集合で色々決めるぞ。
SnowMan
SnowMan
はーい      ー岩本
みんな各々部屋から出ていく。
ラウール
ラウール
じゃあとりあえず荷解きかな〜
目黒蓮
目黒蓮
俺もそうしようかな。
ラウール
ラウール
一緒にしよ!
この時に荷解きしなければバレなかったのに。
部屋に戻って荷解きを始めた。これが結構難しくて、あれをどこにーとか、これはあそこにーとかやってるうちにラウは終わった様子だった。
ラウール
ラウール
めめ大丈夫?手伝うよ。
目黒蓮
目黒蓮
ありがとう。
色々考えてなんだかよくわからなくなってしまっていた俺はあっさりと任せてしまった。
その後だいぶ片ずいて落ち着いてくると、自分がすごく危険なことさせていることに気づいた。
目黒蓮
目黒蓮
あの...ラウ。ありがとう手伝ってくれてあとは、自分でやるから大丈夫だよ。
ラウール
ラウール
全然!まだ手伝うよ。まだ服とか残ってるでしよ。
ぐっ...何も悪気なくこちらを追い詰めてくる。その服がバレるもとだから自分で処理したいのだけど。
どうしようか悩んでいるとラウがそのまま服が入ったカバンを開け始めた。
目黒蓮
目黒蓮
ほんとにもう大丈夫だから!ね!
必死で止める。
ラウール
ラウール
そう?服も結構な数あるけど。ひとりで大丈夫?
たしかに大丈夫こと言われたらさっきみたいになる可能性も高いのだけど。
そのまま変な沈黙が流れていると阿部ちゃんが部屋に入ってきた。
阿部亮平
阿部亮平
どういう状況?
ラウール
ラウール
えっと...〜〜〜
ラウが説明する。
阿部亮平
阿部亮平
うーん...めめは、服の荷解きを他の人にやって欲しくないの?
改めて言われると、自分がわがまま言ってるみたいだ。
目黒蓮
目黒蓮
ボソボソ…別にそんな絶対ヤダってことないけど。
阿部亮平
阿部亮平
なら手伝ってもらえばいいじゃん。
阿部亮平
阿部亮平
ラウも手伝いたかったんでしょ?
やばいやばい。話が急展開で進んでいく。
ラウール
ラウール
うん!手伝いたい!
阿部亮平
阿部亮平
じゃあ手伝えばいいんじゃない?
そのまま何故かラウと阿部ちゃんが俺の荷解きの手伝いすることになってしまった。
阿部亮平
阿部亮平
えっとこれはあれと一緒に置いた方がいいから。
いつの間にか阿部ちゃんが仕切っている。
阿部亮平
阿部亮平
あとここに服入れたら終わり
ラウール
ラウール
OKー
そしてラウが服の入ったかカバンを開けた瞬間で見えたのは女性用の下着。
ラウール
ラウール
え...
阿部亮平
阿部亮平
ラウ?どうした...え
2人が固まっている。もう隠しようがない。
2人の横にしゃがむ。
阿部亮平
阿部亮平
めめ?...これ
目黒蓮
目黒蓮
ごめん...ずっと黙ってて。俺実は女子なんだ。
言ってしまった。幻滅されるだろうか。
ラウール
ラウール
そうなんだ...
目黒蓮
目黒蓮
隠しててごめんね。
阿部亮平
阿部亮平
そんなことないよ!謝ることない!
ラウール
ラウール
そうだよ!
目黒蓮
目黒蓮
ありがとう。...グスッ
ラウール
ラウール
ちょっ!泣かないで。
2人が認めてくれた。その事がとても嬉しくて涙が出てきた。
目黒蓮
目黒蓮
ありがとう。ありがとう。
阿部亮平
阿部亮平
もう泣かない!ね!
目黒蓮
目黒蓮
うん...ニコッ
2人となら大丈夫な気がする。
涙を拭って、荷物をしまうのを再開する。...さすがに2人とも下着には触れなかった笑。
目黒蓮
目黒蓮
よし。これで終わり。
時計を見ると12時になりそうだった。
目黒蓮
目黒蓮
やば!早く行こ!
ラウール
ラウール
うん!
阿部亮平
阿部亮平
うん、
ふたりが味方ならこれからの事も乗り越えられる気がする。
こんにちは!主です。この度新しい小説出しました!早速書いたが下手すぎる。(っi ᗜ i c)暖かい目で見守ってくださるとうれしいです。ではまたー
(*^-^*)ノ~~マタネー

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