前の話
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By目黒蓮
マネージャーから渡された番組の計画書には、「SnowManが3ヶ月ガチでシェアハウスしてみた!」と言う字が堂々と書いてあった。
周りを見ればメンバーは嬉しそうだ。
本当なら俺も楽しみだ。...でも秘密がバレることが怖い。
顔を顰めているとラウに聞かれた。
慌てて誤魔化す。
そのままシェアハウス当日になった。(シェアハウス当日とは?By主)
伝えられた住所に行くとそこにはとてつもなく大きい豪邸が建っていた。
岩本くんが玄関のドアを開ける。
佐久間くんが思いっきり廊下を走る。
みんな次々と家の中に入っていく。
そのままみんなで色んなところを回った。そして最後の扉を開けると大きなリビングがあった。
一通り見終わったのから次の話にはいる。
そういくら広い家だとしてもさすがに9人分の個人部屋は設けられないので誰かと同じ部屋になる。
...この点も俺にとっては痛い。
✌🏻 めめ ラウール 阿部
✊🏻 康二 佐久間 なべ
🖐🏻 舘様 照兄 ふっか
1回で決まった。ラウと阿部ちゃんか〜どっちも鋭いんだよな。これは気が抜けない。
みんな各々部屋から出ていく。
この時に荷解きしなければバレなかったのに。
部屋に戻って荷解きを始めた。これが結構難しくて、あれをどこにーとか、これはあそこにーとかやってるうちにラウは終わった様子だった。
色々考えてなんだかよくわからなくなってしまっていた俺はあっさりと任せてしまった。
その後だいぶ片ずいて落ち着いてくると、自分がすごく危険なことさせていることに気づいた。
ぐっ...何も悪気なくこちらを追い詰めてくる。その服がバレるもとだから自分で処理したいのだけど。
どうしようか悩んでいるとラウがそのまま服が入ったカバンを開け始めた。
必死で止める。
たしかに大丈夫こと言われたらさっきみたいになる可能性も高いのだけど。
そのまま変な沈黙が流れていると阿部ちゃんが部屋に入ってきた。
ラウが説明する。
改めて言われると、自分がわがまま言ってるみたいだ。
やばいやばい。話が急展開で進んでいく。
そのまま何故かラウと阿部ちゃんが俺の荷解きの手伝いすることになってしまった。
いつの間にか阿部ちゃんが仕切っている。
そしてラウが服の入ったかカバンを開けた瞬間で見えたのは女性用の下着。
2人が固まっている。もう隠しようがない。
2人の横にしゃがむ。
言ってしまった。幻滅されるだろうか。
2人が認めてくれた。その事がとても嬉しくて涙が出てきた。
2人となら大丈夫な気がする。
涙を拭って、荷物をしまうのを再開する。...さすがに2人とも下着には触れなかった笑。
時計を見ると12時になりそうだった。
ふたりが味方ならこれからの事も乗り越えられる気がする。
こんにちは!主です。この度新しい小説出しました!早速書いたが下手すぎる。(っi ᗜ i c)暖かい目で見守ってくださるとうれしいです。ではまたー
(*^-^*)ノ~~マタネー






















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。