阿部side
阿「お、来れたね、」
めめと手を繋いで一緒に来れた辰哉くん。
深「なにすぅの、?
たちゅ、ねむいぃ。」
既に目を擦ってる、
阿「辰哉くん、歯磨きしよっか、」
深「…うぁ、シャカシャカやなの、。」
眠いのかぽわぽわした感じで喋る辰哉くん。
阿「今日はさ、ごろーんで歯磨きしよっか、」
深「……ごろーん、。
シャカシャカするぅ。」
少し考える素振りを見せてくれて、
自分で俺の膝に転がってくれた、
阿「いいこじゃーん、(撫」
出来ることを沢山褒めてあげないとね、
阿「よし、お口開けてー?」
いい子にお口開けてくれて
この前までイヤイヤしてたか分からないぐらい大人しい。笑
うがいさせて最後にめめに見てもらっておしまいかな、
阿「よし、うがい終わったらめめに見てもらおっか、」
深「……めめ、。」
もう眠いみたい、笑
目が開いてないよ、笑
目「ちょっと確認するねー、
お口開けるよー、」
めめも大変そう、笑
目「うーん、
大丈夫そうかなぁ、。」
特に異常がなくて良かったよ、笑
辰哉くんはめめに抱っこされてお部屋で寝てたよ、笑
次の日からイヤイヤすることは無くなったよ、笑
イヤイヤ期は大変だったなぁ、、
end












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。