第14話

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2025/10/29 07:48 更新
藤澤 涼架
藤澤 涼架
ごめーん、遅れちゃった💦
(なまえ)
あなた
大丈夫だよ!
大森 元貴
大森 元貴
涼ちゃんおはよー
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
おはよ
駅に涼ちゃんがやってきた。みんなはそれぞれ挨拶を交わす。結衣が凄く眠そうだ。きっと、電車かバスの中で寝るだろう。(立派なフラグ)
大森 元貴
大森 元貴
よーし、じゃあ行こうか
若井 滉斗
若井 滉斗
みんな年パス持った?
藤澤 涼架
藤澤 涼架
ポップコーンバケット持った?
その声でガサゴソと私達は鞄をあさり始める。その他、忘れちゃダメグッズについても確認をした。


二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
大丈夫そう?
(なまえ)
あなた
うん!
ミセス
僕も/俺も!
大森 元貴
大森 元貴
それじゃ、レッツラGoーー!!
みんな
おー!


それから約1時間後。
私たちは例の場所に来ていた。ちなみに、現在時刻は午前10時20分である。インパ(パークインの略)をするのにはとてつもなく遅い時間だが、今日はそれでいい。
何故なら、今日はホテル(どのホテルかはお楽しみ!)に泊まるからである。
大森 元貴
大森 元貴
んー、やっぱいいな舞浜
(なまえ)
あなた
ねっ!
藤澤 涼架
藤澤 涼架
 こんにちは〜(ニコニコ)
若井 滉斗
若井 滉斗
涼ちゃんは何に挨拶してるの?
藤澤 涼架
藤澤 涼架
決まってるじゃん!
藤澤 涼架
藤澤 涼架
舞浜にだよ!(食い気味)
若井 滉斗
若井 滉斗
ソウダヨネー
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
っwww
(なまえ)
あなた
みんな、モタモタしてないで早くイクスペ〇リ行くよ!
みんな
はーい!(あなたの下の名前以外)


少し歩いて〇クスペアリに到着した私たちは、ディ〇ニーストアや、ボン〇ヤージュに行って至福の時を過ごし、ぬいぐるみやキーホルダーなどを買った。
ちなみに、今回のホテル代などは私が6割を支払っている。どうせ、もうすぐ死ぬ人間だ。親にお金は遺さなくていいと言われているので、こういう時にじゃんじゃん使いまくろうと決めていた。
藤澤 涼架
藤澤 涼架
ちゃん、あなたの下の名前ちゃん!あなたの下の名前ちゃん!
(なまえ)
あなた
はいっ!
誰かに肩を叩かれた。誰だろう?と思って横を見ると、涼ちゃんがいた。大丈夫?と声を掛けられる。いけないいけない。つい、ボーッとしてしまった。
(なまえ)
あなた
どうしたの、涼ちゃん?
藤澤 涼架
藤澤 涼架
お昼ご飯何か食べたいのない?
(なまえ)
あなた
ハンバーガー!(即答)
藤澤 涼架
藤澤 涼架
だよね〜
藤澤 涼架
藤澤 涼架
元貴、あなたの下の名前ちゃんハンバーガーだって!
大森 元貴
大森 元貴
ん、了解
若井 滉斗
若井 滉斗
どうしますかねー
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
もう、ハンバーガーで良くない?
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
あなたの下の名前前食べれなかったし
(なまえ)
あなた
そうなの!!
それそれ、それだよ。さっすが結衣。私の親友。実は私はこの前「アップル🍏カラオケ」に行ったとき、食べれなかったのを気にしていだのだ。いや、根に持っていたと言った方が正しいかもしれない。まぁ、そんなこんなで私たちはハンバーガーを食べることになったのだった。
若井 滉斗
若井 滉斗
お!めっちゃ空いてる!
大森 元貴
大森 元貴
これならすぐに座れそうだね
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
そうね
入ったハンバーガー店は思いのほか空いていた。ガラ空きではないものの6割程しか客が入っておらず、ゆったりとした雰囲気が店内に漂っている。注文など、全てがスムーズに進み、とっととホテルに行きたい私たちはすぐに店を後にした。
そして、ホテル・ミラ〇スタ(通称ミラコ)に到着した。
相変わらず、素敵すぎるホテルである。
ホテルに到着したところで、全員のテンションが爆上がりしたようだ。前を歩くみんなの足取りが軽い。涼ちゃんに至っては、スキップをしそうな勢いである。
大森 元貴
大森 元貴
チェックインするぞー!
藤澤 涼架
藤澤 涼架
フゥー!
若井 滉斗
若井 滉斗
いぇーい!
みんな騒いではいるが、格式高めの場所なので自重しているようだ。
(なまえ)
あなた
はぁ〜。ホント久々だなー
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
ねぇ〜
男子は騒いで盛り上がっているが、我ら女子たち(と言っても2人だけ)はしみじみと今自分が舞浜という地に居ることを実感していた。
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
あなたの下の名前の水着可愛いね!
(なまえ)
あなた
いや、そんなことないって……///
(なまえ)
あなた
結衣のも可愛いね!
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
ん、ありがとう//
結衣が照れた。可愛い。めっちゃ可愛い。
若井 滉斗
若井 滉斗
確かに可愛いな〜
藤澤 涼架
藤澤 涼架
どっちが?
若井 滉斗
若井 滉斗
どっちも
滉斗や涼ちゃんが次々に褒め始めた。お世辞だと分かっていても、恥かしい。そこに、元貴が現れた。
大森 元貴
大森 元貴
ごめん〜!
大森 元貴
大森 元貴
日焼け止め塗ってたら遅れた💦
みんな
いいよ、いいよ!(元貴以外)
若井 滉斗
若井 滉斗
よーし、じゃあ行くかッ!!
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
待ちなさい
早速プールにインしようとしていた滉斗を結衣が即座に制止する。準備運動をしてないでしょ!と怒る結衣の横で滉斗と元貴拗ねかけの状態になっていた。そんな3人をとばっちりがないように少し離れた所から見て私と涼ちゃん。そんな私のことをちょっと盛った表現をするとカオスになると私は思った。
藤澤 涼架
藤澤 涼架
若井ぶっ殺しちゃおうかな〜
(なまえ)
あなた
・・・
私の隣で涼ちゃんがいつも通りニコニコと笑いながら、水鉄砲を手にする。その笑顔は垂れ目と相まってとても可愛いものである。が、しかし。口にされた内容は可愛いものではなかった。私は返答に困る。そんな中、ロックオンされた当人はというと、、、、、
若井 滉斗
若井 滉斗
うぇーい、元貴!
若井 滉斗
若井 滉斗
かかって来い!!
大森 元貴
大森 元貴
うおおおおぉ!
小学生男子のようなノリで元貴とじゃれ合っていた。涼ちゃんの発言には気づいてなさそうだ。そう思った私は━━━━━━━
何もせずに傍観する事にした。……まぁ、面倒事になりそうなものは関わりたくないしね。(みんなもそうだよねぇ?     ねっ!
(なまえ)
あなた
おっと、
不意に、足の力が抜けた。転びそうになったがなんとかバランスを保てたようで、幸い転んではいない。大事になる前に薬を飲んで置いた方が良さそうだ。そう考えた私は、とっとと薬を飲む。
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
あなたの下の名前?
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
どうしたの?
(なまえ)
あなた
なんでもないよ
薬を飲んでいる事に気づいた結衣が怪訝な顔をしながらこちらにやってきた。明らかに心配している声色である。私は大丈夫だよ、と答えながら安心させるためなんでもないと思わせるためにニコッと笑う。こんなことは何度もあった。授業中も、登下校中も少しでも体調が悪そうな素振りを見せると結衣は心配してくる。こんな所で病気がバレる訳にはいかない。隠し通すと決めたからには、そうしたい。
(なまえ)
あなた
それより、もうそろ行かない?
(なまえ)
あなた
チェックインまであとちょっとだよ
二ノ瀬 結衣
二ノ瀬 結衣
あっ!
時計を確認した結衣は小さく叫ぶ。その声が聞こえたのが、クタクタになって涼ちゃんに連行されながら男子もやってきた。
ここみ
ここみ
はい!ってことでスクロールお疲れ様でした!
大森 元貴
大森 元貴
夏だねぇー
藤澤 涼架
藤澤 涼架
うん!
若井 滉斗
若井 滉斗
元貴、涼ちゃん
若井 滉斗
若井 滉斗
今秋だよ!?
藤澤 涼架
藤澤 涼架
そうかなぁ〜?
大森 元貴
大森 元貴
まぁ、確かに
若井 滉斗
若井 滉斗
秋といえば、インフルとかも
流行ってるんだって
大森 元貴
大森 元貴
怖〜!
藤澤 涼架
藤澤 涼架
みんな、大丈夫?
藤澤 涼架
藤澤 涼架
体調崩してない?(みんなの優しい女神様)
大森 元貴
大森 元貴
気温差もあるから、崩しやすくなってるよね
大森 元貴
大森 元貴
ホントに気をつけて下さい
若井 滉斗
若井 滉斗
さぁ、
若井 滉斗
若井 滉斗
段々体の不調が増えてきたあなたの下の名前ちゃんですが、このあとどうなるのでしょうか
ミセス
次回もおたのS…
ここみ
ここみ
ちょっとー!!
                      ↑どこからか飛んできた主
ここみ
ここみ
勝手に終わらせないでぇー!
ここみ
ここみ
やりたいことあるんだから!
若井 滉斗
若井 滉斗
なんなのさ、そのやりたいことって
ここみ
ここみ
これ↓

アンケート

みんなは、何派?
デ〇ズニー派
46%
ユ〇バ派
21%
え?派閥になんか所属してないよ?
33%
投票数: 57票
ここみ
ここみ
よろしくお願いします🙏
大森 元貴
大森 元貴
もういいよね?
ここみ
ここみ
あ、ドウゾドウゾ
ミセス
次回もお楽しみに〜!

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