朝食を 食べ終わり 、各自 自由行動になった 。
Dn side ,
ヒョンの 部屋に 入るなり、
ベッドの上に 座って
買ってきた お菓子を 食べ始めた 。
ヒョンは 僕が 買ってきた 、
何味か 分からない 飴を 口に運んだ 。
そう言って 、
ヒョンは 飴を舐めながら 成分表を 見ていた 。
ヒョンは 少し 頬を赤らめて 驚いた 。
こんなに 可愛い ヒョンの 初めてを
スニョニヒョンに とられたのは 悔しいけど ...
ホシヒョンの おかげで 、
スングァニヒョンが
前より少し 積極的に なってくれたんだよね ... ♩
ヒョンは 僕の太もものうえに 跨り 、
両手で 僕の顔を 固定して 、
ゆっくり 口移しした 。
飴と一緒に 、ヒョンの 甘い唾液も 口に入って 。
恥ずかしいからと 唇を尖らせて
そっぽ向いてる ヒョンの腰を 引き寄せて 、
そのまま 一緒に ベッドに 寝転がった 。
僕の上に 覆いかぶさってる
ヒョンの シャツの ボタンを 、
ひとつひとつ 外していく 。
next ,

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!