僕は 小さくなった 飴を 飲み込んで 、
スングァニヒョンの 襟あたりを 掴み引き寄せて
キスをした。
腰の あたりを 触ったら 、
どこかしらに 力が入ってしまっていて 可愛い。
僕は ヒョンを押し上げて 上にのった。
僕は ヒョンの 大きくなったソレを 触った 。
少し 手に力を入れれば 、
ビクッと 体を 震わせる 。
何かを 思い出したかのように
もっと 頬が紅潮する ヒョンを見て 、嫉妬する 。
どうせ ホシヒョンだ 。
俺は 口でソレを咥えて 、激しく 動かした 。
ヒョンは 初めてだというのに 、
俺は 気にせず 続けた 。
体を 震わせながら 喘ぐヒョンが 可愛くて 。
本番はしないなんて 言ったことに 後悔する 。
俺は 敢えて 咥えたまま 、ヒョンを イかせた。
初めてだったけど 、あんなに 気持ちいいんだ .. 。
それに ...
部屋の ドアの前で ジュニヒョンに 会った 。
玄関に 入るなり 、
ジュニヒョンは 僕に キスしてきて 。
そのまま キスされながら 押されて 、
風呂場まで 来てしまった 。
ここで 言い返さなかった僕は 、
どっからどう見ても 最低な 男たらしだ 。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!