第34話

【 好きな薔薇漫画家がメンバーだった件 】
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2026/06/22 14:26 更新



【 好きな薔薇漫画家がメンバーだった件 】



ジャンル .... コメディ

主人公 .... cykさん

漫画家 .... mmさん


※ cykさんやmmさんが腐女子の描写があります



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私には、誰にも言ったことのない秘密がある

それは私は大のBL好きということだ


ネット上には私と同じ趣味のお友達が沢山いる

だが、リアルでそれを大っぴらにする勇気は無く
現実では1人でエンジョイしている

そういう事で私はBLライフを楽しみながら、
ゲーム実況をしている

薔薇の漫画を見すぎるあまり動画が全然捗らない事があり、
両立するのはかなり難しいがなんとか頑張っている

そんな私は今、1番推している漫画家さんがいる
あっ、勿論薔薇を描いている方だ

当然、絵柄も物語もとっても大好きなのだが1番の理由は
出てくる人物がmmmrのメンバーに似ているのだ

見た目と言うよりかは、主に中身の方がそっくりなのだ

そのような理由で読んでいて親近感が湧いてくるので、
自然と好きになっていた

.... あ、これだけは先に言っておこう

だからと言って私はmmmrの人達を
そういう目で見るつもりはない

ほぼ毎週話しているし、偶にリアルでも会ったりするので、
メンバーの方で妄想する事に少々申し訳なさがあるのだ

.... まぁ偶にそういう事を考えたりもする時はあるが
これは腐女子故の性のようなものなので不可抗力だ

あと、立ち絵が魅力的な人が多すぎるのもある
これはもう妄想しろとあっちから言っている ....??
※ 全然違います
話しに戻るとその方は顔や声は一切明かしておらず、
性別しか公開されていない謎が多い人だ

そんな漫画家さんが先日、
コミケに参加することと自分も出ることを発表したのだ

その発表を見て、私はとても舞い上がった
同時に何があってもコミケに絶対参加する事を心に決めた

そして、もう今日がコミケ当日
正直かなりあっという間だった

列に並び、いよいよ自分の番が来た

緊張のせいで漫画家さんの姿は見られず、
俯きながら会話をした

そして、会計をしようとした時に
漫画家さんが不思議そうな声を漏らした
────
あれ  ....?
私は何かあったのかと思い、顔を上げた

そこには .....


cyk
あ  ....
mm
あっ  ....
我がグループのリーダーであるmmさんが居た
ガッツリと目が合った

え、え ... ??
私が推していた漫画家さんって ......!!

その瞬間、時が止まったような気がした




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今回は腐女子系のお話ですね

過去にも腐女子系は書いたことがありましたが、
書いていて結構楽しいのでまた書いてみました

これのお話の百合版でも良いですし、
腐男子版でも面白いかもしれませんね

そこをどうするかは書く人にお任せします

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