第28話

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2026/08/07 06:53 更新
キルア「……さっきの誰?」

あなた「……知りあいになった人デス」

キルア「……ふーん」

ゴン、レオリオ「…💧」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

フェイタン「さき、面白いやつにあたネ」

マチ「へぇ、珍しいこともあるんだね」

シズク「ああ、あなたのこと?あの子可愛いよね」

マチ「……ほんとに珍しいこともあるんだね、、シズクが名前覚えるなんて」

シャルナーク「女の子なのー?」

フランクリン「ああ、あいつはうちのと違う可愛げがあったな」

フェイタン「そね、どちらかと言うと光みたいな感じヨ」

ウボーギン「へぇ、そりゃあなんだか団長の言っていた、なんたらライト様とか言う、、」

シャルナーク「ああ!ムーンライト様ね!」
「まあ、さすがにありえないと思うけどね!」

ノブナガ「まあ、さすがにな」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

あなた「っ、っ、ハックチッッ」

キルア「!大丈夫か?」

ゴン「風邪、?」

あなた「大丈夫大丈夫!」

レオリオ「具合が悪くなったら言えよ?」

あなた「はいはい笑」

レオリオ「じゃあ続けるぞ?」
「現在手元には三百万相当のダイヤと、残金240万ジェニー、そして腕相撲で稼いだ金275万ジェニー、締めて、約800万の予算がある」
「何とかこれをグリードアイランドの最低落札価格、90億以上まで増やさなきゃいかん訳だが、やはり真っ当な方法じゃとても届かねぇ金額だ」

ゴン「腕相撲もあまり真っ当とは言えなかったけど、、、」

キルア「後半は半ばヤケになったリベンジャーしか挑戦してこなかったもんな」

あなた「私は頑張って人集めたよー」

ゴン「うん!偉い!」ナデナデ

あなた「……あはは笑ありがとー!」
(……ゴンって、私の事子供だと思ってる、?)

ゴン(俺の妹って可愛い、、!)←?!

キルア「……」

レオリオ「んま、それで良かったんだよ」
「初めっからそのつもりだったんだから」

3人「え?!」

レオリオ「できるだけ尾ひれが着いてた方がありがたい」

ゴン「どういうこと?」

レオリオ「腕相撲は餌まきさ」

あなた「餌まき?」

レオリオ「地中のモグラをおびき寄せるためのな」

ゴン「モグラ?そんなもん捕まえてどうするの?」

あなた「……もしかして食べるの、、?」

レオリオ「ちっげーよ!!!」
「今ゆっくり説明してやっから!」

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レオリオ「さあいらっしゃーい!条件競売だよー!!」
「競売品は300万相当のダイヤモンド!!」
「落札条件は腕相撲!この少年に勝った者にダイヤが与えられますよ!」
「さんか費用は1万ジェニー!」

男性「なんだ?子供だぜ?やってみるか!」

男性「やめとけ、あのガキ、昨日500人抜きやがった強者だ」

男性「え?!」

男性「腕を折られたやつも20人以上いたそうだぜ」

男性「ほんとかよ、?!」

なんて噂話を聞いていると群がっていた人たちを押しのけてスーツの大男と男が出てきた

レオリオ「おっ!さっそく挑戦ですか?!」

小男「そうじゃねぇ」

レオリオ「えっ」

小男「こいつじゃその小僧に勝てないのは知ってる」
「きのうみてたからな」

レオリオ「だったらなんでしょう、?」

小男「もっともうけたくはないか?」

レオリオ「と言うと、?」

小男「こんな所でちまちま稼ぐよりもっと大きな勝負ができる場所がある」
「ここで稼ぐ何百倍いや、何千倍にもなるぜ?」

あなた(……なるほど、、これが狙いなのね)

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ゴン「……このふたりがモグラなの?」

レオリオ「ああ、かかった魚はデカそうだ」

ゴン「え?魚?モグラじゃないの?」

レオリオ「うるっせぇなぁどっちでもいいんだよ」

小男がある店の前で止まってこっちを見た

小男「ここだ」


4人が中へ進んでいき、

エレベーターにのり下がるとそこでは

とても大きなリングで腕相撲をしている場所だった

キルア「おー!おー!殺気だってるね!」

小男「このアームレスリングは無差別の賞金制だ」
「試合ごとにかけが行われ、勝者には賭け金の10%が支払われる」
「1回の試合で動く金は億単位だ」

レオリオ「ってことは1回勝てば千万単位!」

小男「場合によってはもっとだ」
「紹介料として俺は取り分の50%をいただく」

レオリオ「50?取りすぎじゃねぇか?」

小男「俺の紹介がなきゃ参加できねぇぞ?それに、お前もかけりゃあいい」
「その小僧ならオッズも上がって元手が100倍以上になるぜ」

レオリオ「なるほどぉー!乗った!」
「いけっ!ゴン!」

ゴン「えっ?」

男「つぎの挑戦者はいないかー?!」

小男「ここにいるぜー!」
「この小僧が挑戦する」

男「うん、いいだろう」

そう言った瞬間に急に部屋が明るくなった

するとどこからかものすごいカッコをした男が現れ、急にアームレスリングを中止にし、条件競売を初めた

周囲はざわめく

その男によると競売条件はかくれんぼといい、プリントを配ったそこに載っている人物の生死を問わず引き渡すことで1人につき20億と言う内容だった

しかしそこに乗っていた人物は、あなたにすごく見覚えのある顔が3人もいたのだった

あなた「……え」

レオリオ「もちろん参加だよな?!」

ゴン「うん、、」

キルア「……あなた 」

あなた「……大丈夫参加するよ」

キルア「あんま無理すんなよ」

あなた「うん」
「ありがと、!」

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4人が外に出ると色んな人が情報収集に励んでいた

レオリオ「俺達も急ごうぜ」

キルア「慌てなくてもあんな連中にゃ捕まえられないよ」

レオリオ、ゴン「え?」

あなた「うん、あの人たちすごく強いよ」

キルア「何しろマフィアでさえ手を焼いてんだから」

レオリオ「どう言う事だ?」

キルア「条件競売だっていいながらまるっきし賞金首さがしだろ?」
「つまり、マフィアが自分らの力で捕まえられないって認めてるようなもんじゃないか」

レオリオ「そういやそうだな」
「予定を変更してでもこいつらを探す必要が生じた、、」

キルア「さっき聞いたけど、ゆうべ地下競売が襲われたらしい」

レオリオ「地下競売が?!」
「まさか、こいつらが、、」
「それでぬすっとの首に賞金をかけたのか、、」

キルア「そう、マフィアのお宝盗むなんて頭いかれてるだろ?」
「でも、俺たちはそんな連中の心当たりがある」

前を歩いていた2人の足が止まる

レオリオ「幻影旅団、!」

するとあなたの隣にいたキルアが力強く頷く

ゴン「……そういえばクラピカはどうしてるんだろう?」

キルア「たしかに」
「もう来ているはずなのに連絡がないな」

あなた「電話してみようか?」

キルア「たのむ」

しかし電話をかけても出ない

レオリオ「仕事中か?」

ゴン「仕事?」

レオリオ「あいつ、ボディーガードの仕事をしてるって聞いたぜ?」
「おそらくVIPの護衛か」
「緋の目を追ってるんだから当然闇の要人だよな」

ゴン「その人の護衛で地下競売に行って事件にまきこまれたのかも」

レオリオ「巻き込まれたってのは正しくねーぜ」
「あいてが旅団ならあいつは積極的に介入するはずだからな」
「すでに団員の2、3人は捕まえてるかも知んねぇし」

ゴン「……だといいけど、、」


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
幻影旅団を追うゴンたちはネットでその情報を得るため高額の報酬を用意しようとしていた


レオリオ「うおすっげぇ!」
「まじではいってるよ!」

キルア「ったく、ハンターライセンスを質入れして金を借りるなんて、いかれてるぜこいつ、」

あなた「そーゆー事言わないの」

ゴン「ねぇまずはどうしたらいい?」

レオリオ「とりあえず、サザンピースのタガログを買わねぇとな」

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さっそくゴンたちはサザンピースオークションのカタログ買ってグリードアイランドがあるかを探した

ゴン「うーん、、」
「!あった!グリードアイランド!」

レオリオ「全部で7本の出品か、」

キルア「最低落札希望価格89億、」

あなた「うん!情報どうりだね!」

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レオリオ「あとは有力情報を待つだけだな」
「まずはクモ一人を捕まえて、そいつを締め上げ、残りの団員の居場所を吐かせて一網打尽ってか!」
「っあれ?」

ゴン「……あなた?」

あなた「…これって、」

キルア「へぇ!ベンズナイフじゃん」

ゴン「ベンズナイフ?」

キルア「100年くらい前の大量殺人鬼が作ったナイフ、刀鍛冶としても有名なんだぜ」
「そいつのオリジナルブランドなんだ」

あなた(そいつ呼ばわり、、、)

キルア「熱狂的なコレクターが結構いて隠れた名品だよ」
「よく知ってたなってか、お前はあれか」
「あの何となく気になって〜のやつか」

あなた「ああ、それの原因わかったよ」

キルア「?どう言う事だ?」

あなた「わたし、なんだか特殊みたいで常時凝ができるんだよね」
「それで気になったやつ全部薄くオーラがあったんだよね」

レオリオ「凝?」

キルア「念の一種だよ、簡単に言うとものすごく注意して見ること」
「ほんとだ」
「ってかお前常時凝できんの?!」

あなた「あはー笑」

レオリオ「ちょいと貸してみろ」
「んー、、、、ダメだ俺には全然見えん」

ゴン「練を磨けば見えるようになるよ」

キルア「!そうか!こんな方法があったか!」

ゴン「方法?」

キルア「金を稼ぐ方法さ」
「どの分野でも活躍している人間でもずば抜けた才能の持ち主は本人を知らずに念を使っている場合が多いってメガネ兄さんが言ってただろ?」

あなた「ウィングさん、ね」
(……ん?つまり物に念を込めることが可能なのかな、?)

レオリオ「メガネ兄さん?ウィングさん?」

キルア「ああ、ウィングさん、、俺たちの念の師匠、このナイフみたいにオーラが漂っている品物を見つけ出せば、それはすごい天才が作った可能性が高いってことだ!」

ゴン「そうか!その方法なら鑑定の知識がなくても埋もれた逸品を見つけることができるね」
「それをもっとグレードの高いオークションにかけて売る!」

露天商「あんたら、それが欲しいなら値段を書きな」

ゴン「え?」

キルア「これ、客が自分で値段をつけるのか?」

露天商「ああ、ここは値札競売市だからな」
「白紙の値段に買いたい値段を書き込んで、決められた時間までに最高価格を書いた人が落札するんだ」
「ほら、人気の品はこんなふうに、あとからどんどん価格が書き直されて行くってわけさ」

キルア「なるほどね、」

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キルア「じゃ、早速作戦開始!」

レオリオ「伝言サイトのチェックは俺に任せとけ!」

ゴン「うん!」

あなた「じゃあみんな気をつけてね!」

キルア「あ、あなたは俺と一緒に来いよ?」

あなた「え?」

キルア「おまえ女だし、一人だと良くねーだろ?」

ゴン「えー!なんで?!だったら俺と一緒がいい!」

あなた「え、えぇ、私一人で大丈夫だから、、」

キルア「ダメだ」

あなた「……ハイ」

ゴン「ねぇ!だったら俺と来てくれるよね?!✨️」

キルア「俺と来てくれるよな、?✨️」

あなた「ヴッ、、!」
(し、死ぬ、、!)
「……じゃ、じゃあ、言い出したのはキルアだし、キルアにしようかな、?」

ゴン「えー!!!」

キルア「ッし、!」

ゴン「くっそぉ!先に言ってればなぁ、!!」

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(ちょっと省略します💦)
(この時2人はあまりドギマギさせる雰囲気じゃないので普通に会話ぐらいだと想像しといてくださいm(_ _)m)

そしてキルアチームとゴンチームで手分けしてさがしているとどちらでもゼパイルという人が先に入札していた

キルアチームは先に入札していた2.5倍に書き換えると4倍で被せて来たことをゴンに伝えた

3人で相談した結果、締め切りギリギリに値段を書き直すことにした

キルア「こっちは3人もいるから必ずどっちか落札できる」
「それにこっちには死ぬほど足の早いやつがいるしな」

あなた「……私、?」

キルア「あたりまえだろ」
「あんなスピードでこっちに迫られちゃ覚えてるにきまってる」

ゴン[あー、天空闘技場(あの時)の、、]

あなた「……?なんかごめん、?」

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キルア「結局、3勝1敗か」

あなた「ねぇ、ねぇってば!ちょっと!」

ゴン「うん、変なツボだけ取られちゃった」

あなた「ねぇ私にもひとつぐらい持たせてってば!!」

キルア「まあ、よしとしねぇとな」
「あとはこいつをオークションハウスに登録するだけだ!」

あなた「……もう知らないし、、、」
「ふたりなんて、大っ嫌い」

2人「…え」

タッタッ、、

2人「……エ?」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

キルア「……メールはくれてるな、」

ゴン「『その辺ウロチョロしてるから、勝手にどうぞ』……」

2人「……」
(これはやばい)

ゴン「……どうしよう、キルア、、、」
「おれ、おれ、、!!、泣」

キルア「……ッ」

2人(あなたに嫌われる、、!!)

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

あなた「……2人とも、焦ってるかなぁ、……」
「……焦ってたら、いいな笑」
「あ、一応レオリオには言っておこう」

ここで急な豆知識!
あなたちゃんは以外と意地悪だったりする


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

少しブラブラしているとレオリオから蜘蛛がいると連絡が入った

急いでそっちに向かうと偶然キルアとゴンに鉢合わせした


3人「あ」

キルア「あ、あなた、その、、」

あなた「……」フイッ

ゴン「っ!あなたーー!!!泣泣」

あなた「っわ!ど、わ、え、わ!ど、どしたの、?!」

ゴン「あなたっ!ごめんっ、おれ、おれぇぇぇ〜泣泣」

あなた「っえ?!そ、そんなに?!」

ゴン「ごめぇぇ〜ん゛ん゛ん゛!!泣泣」

あなた「わわ、よ、よしよし、」

キルア「……その、…ご、めん」

あなた「別にいーよ笑」
「2人のこと大っ嫌いなんていってごめんね?」

2人「ヴッッ」

あなた「でも2人のこと大好きだから安心して?笑」
「私2人のこと嫌いになることなんて一生ないと思うよ!笑」

2人「!!」

ゴン「あなた〜〜〜!!泣」

キルア「っ!っ!///」



そして右腕にゴンを巻き付けて、左手でキルアと手を繋いでレオリオの元に帰った

あなた「……イケナイ人になったみたい、笑」

キルア(……なんか、エッチだ、)

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そしてまあ、なんだかんだあって、((
キルアとゴンが幻影旅団を尾行して居場所を突き止めることにした
そう、
キルアとゴンが


あなた「……ねぇ」

キルア「嫌いにならなんだろ?」

ゴン「ずっと大好きなんでしょ?」

あなた「……それは、その、そうだけど、、」

2人「じゃああなたは危ないことに首突っ込まないで!/むな!」

あなた「……でも、、!!」

プルルルルルップルルルルルッ

4人「……?」

あなた「!私だ」
「?!クラピカ?!」

3人「?!」

あなた「は、はい!もしもし!」

クラピカ[ああ、あなた、すまない、今忙しいか?]

あなた「ううん!大丈夫!」
「どうかした?」

クラピカ[……本当にすまないのだが、]
[すこしあなただけでこちらに来てくれないか、?]

あなた「……え?」
(カツアゲ?)

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クラピカから何となく事情を聞くと、クラピカが雇われているところのお嬢さん(ボス?)が同い年ぐらいの子とお話とか出来ればなーと言っており、クラピカが同い年ぐらいではないかもだけど身に覚えがあると言うと連れて来てとゴネているから出来れば来て欲しいとの事

あなた「ってことなんだけど、、」

2人「行ってきて/こい」

あなた(まあそうなるわな、)
「はーい、ってことで親(笑)の了承を得たので向かいまーす笑」

2人「親?!」

ゴン「俺はあなたのお兄ちゃんだよ!!」

あなた「あ、そゆこと」
(子供かと思われてたのかと思ってた、、にしてもシスコンすぎない?)

キルア(ああ、やっぱそうなんだ、、なら大丈夫か、まああれが妹に対する対応だよな(←?!))

クラピカ[ふふ、……まあボスが会いたいと言っているのもあるが、私が会いたいと言う理由もあるんだ]

あなた「……え」

キルア「は?」

レオリオ「……」
(正直、俺はクラピカを選んで欲しいところだな、、)

ゴン「……!」
(!なるほど!キルア!頑張れ!!俺はあなたがいいって言うならいいんだ!)

クラピカ[まあそう言う事だ、私が迎えに行くから𓏸𓏸の◻︎△まで来てくれ]

あなた「え、は、はい、……//」

ピッ

キルア「……」
「あなたやっぱ行くな」

あなた「い、いやいや、行くって言っちゃったし、行くよ」

キルア「いや、行くな」

ゴン「でも行ってくれないと多分意地でも俺らに着いてくるよ?」

レオリオ「そーだぜ?こいつ以外と頑固だしな」

あなた「?!」

キルア「……わかった行ってこい」

あなた「…はい」
(…解せぬ)

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

𓏸𓏸の◻︎△にて

あなたは少し早く(少し?)歩いてきたにも関わらずクラピカは既に着いて待っていた

あなた「え!ごめん!早めに来たつもりだったんだけど、待った?」

クラピカ「いいや待っていないよ笑」
「ただ居た場所がここから近かったのと、あなたに会えると考えるといてもたっても居られなくてな」

あなた「!へ、へぇ//」
「えっと、光栄です?」

クラピカ「!ふふっ笑」

あなた(…美しい……)
(っと言うかノストラード家って確か私の所来てた気が、、)
(……)
「えっとあの、クラピカ、その……」

クラピカ「ムーンライト、」

あなた「!」

クラピカ「のことだろ?」
「大丈夫だ、私は君がどんな人物でどんな人生を歩んで来たとしても君のことを受け入れる」
「それに、1人は少し、寂しいのはよくわかる」

あなた「、!うん、!ありがとう、!//」
(……体温が上がってる、、心臓の鼓動も早い、、副作用、、いやなんかこのタイミングって……これ、本当に副作用かな、?)

クラピカ「……いや、これぐらい当たり前のことさ笑」
「それでは行くとしようか」

あなた「うん!あ、ちなみになんでクラピカ知ってるのー?」

クラピカ「ああ、それはノストラード様が〜」

あなた「ふーん!え!じゃあさじゃあさ!〜」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

クラピカ「着いたぞここだ」

あなた「おお!大きい!」
「おじゃましまーす!」

ガチャ

??「!!」
「もしかして貴方があなた?!」

あなた「あ、はい、!あなたと申します、!よろしくね、?」

ネオン「!!私はネオン!!ありがとう!よろしく!タメでいいからね!」

あなた「!うん!」

ノストラード「!ムーンライト様、!」

あなた「あ、やめてください」

ノストラード「え?」

クラピカ「…その呼び方はダサいから嫌なんだそうです」

ノストラード「そ、そうか、」

ネオン「たしかにちょっとダサいね!」

あなた「!だよね?!え、すごい気が合いそう!」

ネオン「ほんと?!嬉しい!!あなた大好き〜♡」

あなた「私も〜!」

センリツ「……仲良くなれそうで良かったわね笑」

クラピカ「ああ笑」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

inショッピングセンター

ネオン「あ!このファンデ欲しかったやつ!こっちのリップとスプレーマニキュアもお願い!あ〜!!このウィッグかわい〜♡!!」

センリツ「ボス、そろそろ出発の時間ですよ」

ネオン「もー少しだけ!」
「あ!キャミも買っちゃお〜!」
「あなたは〜?」

あなた「んー、普段メイクしないからわかんない!」
「洋服は少し買ったよ!笑」
(……まあ、この後の予定は変装が必須条件だし笑)

ネオン「え〜?!もったいない!!あとでちょっとだけやらせて!!」

あなた「え!いいの?!やったー!笑」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

ネオン「他に買うものなかったっけー?エリザは何も買わなくていいの?」

エリザ「ええ、私は何も」

するとその時女子トイレに女の子達が入っていったのが見えた

あなた「!あ、あの、私トイレに行きたいので行ってきます💦」

ネオン「!じゃあ私も一緒に行く!」

そういうとエリザが立ち上がるのでネオンがそれを阻止する

ネオン「あ、いいよ!荷物ちゃんと見ててね!」

そう言って2人は女子トイレに消えた
少量の荷物を自然に持って

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

ネオン「さ!早く着替えちゃお!!」

あなた「りょおーかい!!」
「なんか、悪巧みしたことないから、めっちゃ楽しい!!」

ネオン「わかる!!笑」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

そして先程の女の子達に紛れてふたりは女子トイレを出た

みんなが座っているところから離れたことろでウィッグをゴミ箱に捨てる

ネオンは白いキャミワンピのような形をしていてピンクのアクセントの着いた洋服を着て、髪をおろしていた

あなたは中に少し透け感のある白の長袖、その上に黒のキャミワンピを着ており、いつも下ろしている髪を束ね、後ろでふんわりとしたお団子にした

ネオン「あなたおっしゃれぇ!」

あなた「ネオンだってかわい〜!!」

そんな風にキャッキャッとしながら2人はオークション会場へと向かった

あなたはごめんと思いながらクラピカに1メールだけ送って電源を切った


『ごめんクラピカ、ちょっとだけ悪巧みする💦
でも安心して、ネオンちゃんの安全は保証するよ!
私、クラピカより強いし✨️』


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

クラピカ「……はぁ、」
(私より強いのは、昔の私か、?それとも、今の私か、?)

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