「人身御供×蠱毒」
家名:狩崎
〇術式名:贄蠱呪法
〇領域展開:餌篭蠱喰
※術式・領域どちらも詳細は未定です。自由に想像していただいて構いません。
〇慣習
狩崎家では、当主の座を次代へ譲る際、次期当主が現当主の首を落とすことを代替わりの条件としている。
これは術式「贄蠱」を利用した家督相続及び呪術師としての能力を上げるための方法で、現当主を生贄とすることで、その者が蓄えてきた呪力や蠱を次期当主が喰らい、正式な当主として認められる。
そのため狩崎家において、当主は次代に殺されることを前提として生きる。
過去に人身御供の習わしがあり、それが術式の由来となっている。
家名の狩崎は、昔生贄の首を「刈り取り」「裂く」役割を担うことから「刈裂家」という家名がついたのが、時代とともに変形していったもの。
詳細は思いつき次第追記します。(2026年3月10日)
術式名、領域名を追記しました。慣習について、一部変更しました。(2026年8月15日)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。