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第2話

おにーちゃん、
あなた
おにーちゃんただいまー
はじめ
おう、おかえり。
あなた
はあ、
あなた
(あー、今日も散々だった)
はじめ
なああなた、なんか食べる?
あなた
いらない、
はじめ
でも、なにかしら食べないとダメだって。
あなた
ごめんなさい
はじめ
いや、謝んなくていいから、、
あなた
部屋いくね、
はじめ
ちょ、
部屋
あなた
嫌だな、、学校でいじめられてるとか
そういうわけではない。
担任から性的虐待を受けているだけ
あなた
友達には心配されてる
あなた
でも、解決出来ないよ、、
あなた
だって、その担任
元、私の父親だからね
あなた
だから、はじめとは血が繋がってないの
あなた
でもね、心配かけたくないよ

















だって。











好きなんだもん




はじめのことが




お兄ちゃんとしてじゃなくて










1人の男の子として。
あなた
年の差も2つ違うだけだし、
はじめ
コンコン
はじめ
あなた、開けてよ、、
あなた
なに?
はじめ
スープ、
あなた
いらないってば、
はじめ
でもさ。。
あなた
だから、いらないって。
はじめ
わかった、、
ここに置いておくからね?
あなた
わかった
はじめ
何かあったら呼ぶんだよ?
あと、お風呂の時くらいは出てきてね?
あなた
わかってる。
しばらくしたあと
あなた
グー、、
あなた
お腹すいたな、、あ
あなた
ドアを開ける
あなた
え?
あなた
そこには、私を待ちくたびれて
寝てしまったはじめと
その隣にスープとパンが置いてあった
あなた
涙が流れる
あなた
そーっと、はじめの隣の
スープを取ろうとしたとき
はじめ
ギュッ(腕をつかむ)
あなた
ひゃっ!
はじめ
そのまま抱きしめる
あなた
離してっ!!
はじめ
嫌だ!あなた、学校で何かしら
あったんでしょ?
あなた
黙る
はじめ
その事言うまで
お兄ちゃんは
あなたのこと離さない
あなた
私には2つの悩みがある。

さっきも言ったように
学校での先生からの性的虐待のこと。

もうひとつは。。。


はじめが好きってこと
あなた
私は話すことにした
あなた
まず、性的虐待のことを話した
はじめ
そんなことが、、

もっと早く言ってくれればよかったのに
はじめ
お兄ちゃん何も出来なかったね、
ごめん、こんな頼りない兄貴で
あなた
ううん、いいの
言わなかった私が悪いの
そのせいで毎日ストレスが溜まって
ご飯も喉を通らなくて
はじめ
ほんっとごめん、何も知らないで
いつもいつも、、おいらが
あなたのこと、守るからね
あなた
ん、ありがと
はじめ
もう他には?何も無い?
あなた
黙る
はじめ
まだ何かあるでしょ。
(抱きしめる)
はじめ
お兄ちゃんに全部話すまで
あなたのこと離さないからね
あなた
離さないで、
はじめ
え?
あなた
はじめ、離さないで私のこと、
離れないで、、
はじめ
お兄ちゃんなんだから
離れないにきまって
あなた
お兄ちゃんにはそんな事言ってないよ私
はじめ
え?
あなた
(背伸びをする)
私は、はじめに言ったの
はじめ
?????!?
あなた
私、はじめのこと、お兄ちゃんなんて思ってない
はじめ
え??
あなた
はじめ、私にとってはじめは
その、、す、好きな人なんだから、
はじめ
え?
あなた
私から離れないで、(涙目)
はじめ
ギュッ(抱きしめる)
はじめ
誰が離すかよっ、
こんな可愛い奴のこと
あなた
ねえ、私ははじめの恋人になることはできないの?
はじめ
できるよ、血が繋がってないし
あなた
でもはじめは私のことただの妹、、
はじめ
そんなこと思ってない
はじめ
あなたの彼氏になりたい
あなた
え?//
はじめ
ねえ、いい?

(顎クイ)
あなた
すきっ、!
はじめ
Kiss
アメチャピチャコ


なんじゃこりゃ


なんか、変になったw




語彙力ほしいですね、はい😊