まぁやっぱ僕人間なんで。
休憩って必要だと思うんですよ。
サワサワとする草に身を投げて大きくあくびをする。
わははとバカ笑いをしてすぐに眠りに入ろうと体制を作った。
俺は満足した顔でホワイトボードの
なんか頭の良さそうな数式を消していく。
頭が良くなったように感じられてとても嬉しい。
ん?それが楽しいのかって?
もちろん!
ふと足元で声がして、そちらを見た。
そこには小さな女の子がいて、
ホワイトボードのペンを取ろうと背伸びしている。
ひょいっと女の子を持ち上げて、
ペンを取らせてあげる。
女の子を下ろして、ホワイトボードの位置を下にずらした。
にんまり笑ってさっそくホワイトボードにペンを走らせた。
んふふ、可愛ええなぁ…。
はははと笑った後、
何を描いているのかとホワイトボードに目を向けた。
大声で叫んで指差してきたもんだから、
びっくりしてこちらも叫んでしまった。
はぁ、とため息をこぼして少ししたあと、
俺は「というか」とふっと笑う。
きりまーっす!!
約束通りかきましたよ!!!!ほら!!!!!!
この話どう終わるか考えずに作ってるんですけど
幼児化しちゃった事実をすみれに教えた時、
申し訳なさ過ぎて切腹するか
幼児化夢主ちゃんを楽しむのか
どっちだろーなーと色々考えてました。
さぁアンケート!!!!!
アンケート
自分のせいで幼児化してしまった事実を聞いたすみれは
罪悪感で切腹
16%
幼児化を楽しむ
57%
暴れ狂う
26%
投票数: 1129票
特に反映するとかじゃないんですけど気になったんで☆(おい)
これからも頑張りまーっす!!!!



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。