あなたside
今まで、なおきりさ、、、なお兄が想いを伝えてくれた事は多々あった
その度に私は否定してたわけだけど、、、
今回で、ようやく分かった。
なお、、、にいの私への想いは本当なんだって、
もちろん、私も好き、、、だけど、
何か、引っかかるものがある
彼の想いを、はじめて知ってから、
私は彼の想いにこたえられるのだろうか、
考える時間が欲しかった
私が幸せになっていいのか、
幸せになろうとする度、あの時の記憶がフラッシュバックされる
だから、私は彼の想いにこたえてはいけないのだ
でも、、、
この繰り返し。
好きならさっさと告れって、、、
私の部下たちは言うんだろうな、、、
???
部屋のドアの向かい側から聞こえる、のあさんの声
そんなに引きこもっていたのだろうか?
ガチャっとドアを開け、のあさんを見る。
そののあさんの顔は心配の感情が浮かんでいた
今、なお兄に会うのは避けたい、、、
私の何らかの想いを読み取ってくれたのか、のあさんはにっこりと微笑んだ
その微笑みに、私も微笑みかえした
のあside
なにかバツの悪そうな、なにかを後悔しているような顔をしているなおきりさん
、
、
、
絶対告ったやろ、、、
怒られると思っているのだろうか?
肩が縮こまっている
そう言って、私は女子組の分の食事を持って、その場を立ち去った。
なおきりside
頼る、、、か、
僕がそう言うとこの場にいる男子組全員が僕へと目を向ける
そう言って、昨日、僕があなたへしたことを話し始めた
全て話したあと、色々とお叱りと、尋問を受けていた
この僕の言葉で、みんなが黙ってしまった
別に気にしてないんだけどなー、、、
だれも、何も言わなかった。
でも、その沈黙は、何故か僕を応援してくれているものだと思った。
あなたは、、、僕のことをどう思っているのかな、、、
なんか、、、謎回、、、
はいほんとーに駄作ですみません
第1志望の受験が無事終わりました!
結果は月曜日ですけど、、、まあ、頑張ります、
スクロールお疲れ様でした!!













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。