第30話

第25話 彼女の僕への感情
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2025/02/07 23:31 更新





あなたside



















今まで、なおきりさ、、、なお兄が想いを伝えてくれた事は多々あった







その度に私は否定してたわけだけど、、、






今回で、ようやく分かった。







なお、、、にいの私への想いは本当なんだって、







もちろん、私も好き、、、だけど、







何か、引っかかるものがある







彼の想いを、はじめて知ってから、





私は彼の想いにこたえられるのだろうか、






考える時間が欲しかった





私が幸せになっていいのか、







幸せになろうとする度、あの時の記憶がフラッシュバックされる






だから、私は彼の想いにこたえてはいけないのだ





でも、、、






この繰り返し。





好きならさっさと告れって、、、






私の部下たちは言うんだろうな、、、







のあ
あなたさーん??




???





部屋のドアの向かい側から聞こえる、のあさんの声





そんなに引きこもっていたのだろうか?





ガチャっとドアを開け、のあさんを見る。






そののあさんの顔は心配の感情が浮かんでいた






あなた
えっと、、、どれくらいたってます?
のあ
丸1日です!心配しましたよー!!!
あなた
え!?1日、、、
のあ
今から夜ご飯なんですけど、、、食べれますか?
あなた
あ、食べれます、、、けど、、、




今、なお兄に会うのは避けたい、、、





のあ
、、、、
のあ
女子会、しましょうか
あなた
私の何らかの想いを読み取ってくれたのか、のあさんはにっこりと微笑んだ



あなた
はい、、、
その微笑みに、私も微笑みかえした







のあside
のあ
じゃあ、女子組は女子寮で食べますね

うり
わかったー
なおきり
、、、のあさん




のあ
、、、はい



なおきり
あなたは、



なにかバツの悪そうな、なにかを後悔しているような顔をしているなおきりさん



















絶対告ったやろ、、、



のあ
なおきりさん
なおきり
、、、はぃ、、



怒られると思っているのだろうか?



肩が縮こまっている




のあ
"皆のことを頼りましょう"
なおきり
のあ
"1人で、抱え込まないで"








そう言って、私は女子組の分の食事を持って、その場を立ち去った。






なおきりside





頼る、、、か、




なおきり
、、、よし


なおきり
みんな




僕がそう言うとこの場にいる男子組全員が僕へと目を向ける




なおきり
話を、、、聞いて欲しいんです
なおきり
昨日あったことで、、、




じゃぱぱ
、、、聞くよ
なおきり
じゃぱぱ
ゆっくりでいいから
じゃぱぱ
話してみて?








なおきり
、、、はい





そう言って、昨日、僕があなたへしたことを話し始めた












うり
うっそなおきりさんファーストキスはヤバいって
なおきり
ぅ、、、ソウデスヨネ




全て話したあと、色々とお叱りと、尋問を受けていた









なおきり
僕も一応はじめてなんですけどネ




うり
えっ、ま?
ゆあん
てっきり経験あるもんかと、、




なおきり
殺し屋の仕事物心ついた時からしてて恋愛とかしたことないですよ








なおきり
あなた以外に興味持てなかったし







じゃぱぱ
、、、







この僕の言葉で、みんなが黙ってしまった










別に気にしてないんだけどなー、、、











なおきり
ま、まあ、あなたからの返事を待つのみですよね、

なおきり
聞いてくれてありがとう、みんな














だれも、何も言わなかった。










でも、その沈黙は、何故か僕を応援してくれているものだと思った。
なおきり
、、、、






















あなたは、、、僕のことをどう思っているのかな、、、




















なんか、、、謎回、、、

はいほんとーに駄作ですみません





第1志望の受験が無事終わりました!
結果は月曜日ですけど、、、まあ、頑張ります、




スクロールお疲れ様でした!!

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